第52報 東日本大震災被災市に対する職員派遣について

第52報 東日本大震災被災市に対する職員派遣について
(2014年2月28日更新)

本市は、被災直後より、消防士や水道職員、医師、保健師などの職員を派遣し、被災地の支援を行ってきました。

今回の震災では、多くの自治体が甚大な被害を受けており、本格的な復旧・復興事業には、さらに多くの人的支援が必要なため、中核市の福島県郡山市及びいわき市から人的支援の要請により、職員を派遣することとしましたのでお知らせします。

なお、職員派遣の結団式を開催し、市長から激励を受けますので、併せてお知らせします。

職員派遣

(1)郡山市

・職務内容:家屋状況の専門診断等

・派遣人員:建築職2名(まちづくり推進部2名)

・派遣期間:平成23年5月23日(月)~平成23年6月17日(金)

(2)いわき市

・職務内容:罹災証明発行事務等

・派遣人員:事務職10名(5名×2回)

(財政部2名、行政部3名、市民生活部1名、福祉部1名、自然共生部1名、柳津地域振興事務所1名、農業委員会事務局1名)

・派遣期間:平成23年5月18日(水)~平成23年6月1日(水)

結団式

(1)日時

平成23年5月13日(金)16時~(10分程度)

(2)場所

岐阜市役所本庁舎4-1会議室

問合せ先

都市防災政策課

058-267-4763
人事課

058-214-4925