第45報 岐阜薬科大学学生の東日本大震災にかかる授業料の減免について

第45報 岐阜薬科大学学生の東日本大震災にかかる授業料の減免について
(2014年3月7日更新)

1 発生直後の安否確認

岐阜薬科大学には、今回の地震により特に甚大な被害を受けた宮城県、福島県、茨城県出身の学生が20名在籍しており、地震発生の3月11日は春休みに入っておりましたので、帰省している学生もいることが考えられ、大学において、翌日の午後から、学生や実家あて電話による安否確認を行いました。その結果、学生はほとんどが岐阜市に留まっていたこともあって、全員の無事が確認でき、また実家の同居の家族の安否についても、幸いにも無事であることを確認しました。

2 家屋等罹災した場合の授業料等の減免

本学は、岐阜市市立学校授業料等徴収条例に基づき、授業料や入学料の減免について取扱要綱を定めており、今回の大震災のように国が指定する激甚災害の地域にある家屋が全半壊する甚大な被害を受けたり、学資負担者が失業するなどの場合の減免を規定しています。この規程に基づき、授業料等を減免し本学学生の学業継続のための支援をしていく予定であり、該当者は数名程度になると思われます。

問合せ先

岐阜薬科大学

058-230-8100内線3582