第18報 震災による岐阜市における消費物資への影響度合とお願いについて(平成23年3月18日)

第18報 震災による岐阜市における消費物資への影響度合とお願いについて(平成23年3月18日)
(2014年3月7日更新)

今回の震災による市内への消費物資への影響を把握するため、各販売店への聞き取り調査を行ったものです。その結果、店舗によっては品切れまたは品薄となっている品目も見られるとのこと、また販売店からは、本当に必要な方に渡らない可能性があることから、「買占めの自粛を消費者に呼びかけて欲しい」との声が寄せられています。
この背景には、市民自らの備蓄のほか、災害地の親類・縁者等への送付が一因と考えられます。「被災地優先供給」の一方、「市民の消費生活の安定」を図るため、「市民のみなさんには、冷静に消費行動をとっていただきたい」旨の呼びかけ方について、ご配慮・ご協力のほどよろしくお願いします。

調査日時・方法

(1)調査日時

平成23年3月18日(金)午前10時~12時

(2)調査方法

スーパー、薬局から12店舗及びコンビニの5チェーンを抽出し、それぞれ電話による聞き取り

調査結果

主に下記のとおりですが、取り扱いにはご注意ください。

(1)品切れが多くなっている品目

乾電池

(2)品薄な品目

ペットボトル(水)
※このほか、卓上コンロまたはガスボンベ、インスタント食品に品薄の傾向が見受けられる

問合せ先

岐阜市緊急支援本部(担当:生活安全課)

058-214-4968