第1報 東北地方太平洋沖地震に対する中核市市長会の声明について(平成23年3月14日)

第1報 東北地方太平洋沖地震に対する中核市市長会の声明について(平成23年3月14日)
(2014年3月7日更新)

平成23年3月14日、中核市市長会は東北地方太平洋沖地震に対する哀悼と復興支援の声明を発表しました。

声明の内容

 3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震は、日本の観測史上、最大のマグニチュード9.0を記録し、東北地方、関東地方において、大規模な地震と、過去に例のない大津波によって、大変多くの方が被災されております。

 お亡くなりになられた方々に、深く哀悼の意を表し、また、負傷された方々に、心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を願うものであります。

 そのため、中核市市長会加盟市においても、想定を超える大規模な災害であることから救援及び救助活動のほか、生活必需品の提供や応急復旧にかかる職員派遣など「中核市災害相互応援協定」に基づく被災市からの要請はもとより、自主的応援活動を積極的に行い、中核市が一丸となって最大限の復興支援の役割を果たすこととする。

問合せ先

企画部総合政策課(中核市市長会担当)

058-214-2019