避難勧告と避難指示の違いは?

避難勧告と避難指示の違いは?
(2014年3月3日更新)
質問 避難準備・避難勧告・避難指示の発令について 
回答

災害時における住民のみなさんへの避難の呼びかけには、「避難勧告」、「避難指示」があります。
洪水などの恐れがある場合は、この2つのほか、「避難準備」が出される場合もあります。
この3つの違いを説明します。
緊急性や避難の強制力は、避難準備→避難勧告→避難指示の順に高くなります。


【避難準備】
避難が必要となるような洪水が起こると予想されるとき。
地域の皆さんが、速やかに避難できるよう準備をうながします。


【避難勧告】
安全のため、早めの避難をうながす時に出されます。
拘束力はありませんが、必要に応じて早めの避難をして下さい。


【避難指示】
火災・洪水などにより著しい危険が切迫している時に出されます。
すみやかに避難して下さい。

避難勧告等の発表については、市の広報車や防災行政無線等により該当地域に広報します。
また、災害情報配信サービスにおいても広報します。
「避難勧告」・「避難指示」が発表された場合、公民館や小学校の体育館等に避難所を開設しますので、そこへ避難しましょう。


※岐阜市内の避難場所等については、下欄の関連リンクをクリックしてご覧下さい。 

関連リンク 災害時の避難場所について
防災情報 岐阜市「避難所情報」