乳がん検診

乳がん検診
(2017年4月3日更新)

 

1 対象となる人

岐阜市に住民登録がある40歳以上の女性

※受診できない人
・ペースメーカーを装着している人
・VPシャントを挿入している人
・豊胸手術など乳房の手術を受けたことがある人
・乳房の病気で治療中の人
・妊娠中または妊娠の可能性のある人
・授乳中の人

※スタッフが検診を実施することが難しいと判断した場合(数分間、一人で立っていることが困難であるなど)は、受診をお断りする場合があります。

2 検診内容

問診・マンモグラフィ(乳房X線検査)・視診・触診

マンモグラフィとは・・・

乳房のX線撮影のことです。乳房は柔らかい組織でできているために、専用のレントゲン装置を使用して撮影します。樹脂の板で乳房を挟み、なるべく均一に圧迫してレントゲン写真を撮ります。

マンモグラフィは、視触診ではわかりにくい段階の腫瘍を発見することができます。

3 自己負担金  

乳がん検診  1,230円

※生活保護世帯の人は無料です。

生活保護世帯の人は受診時、「保護受給証明書」(生活福祉課にて発行。発効日より6か月間有効)が必要です。「保護受給証明書」を当日提示されない場合は有料となります。


4 実施日、実施場所

地区の公民館、中・南・北市民健康センターなどで乳がん検診車により実施します。
平成29年度乳がん検診日程表(pdf:258KB)

5 申し込み方法

日程表に記載の申込先の市民健康センターにお申し込みください。(来所または電話予約)

定員になり次第、締め切ります。


6 申し込みされた人へ

乳がん検診を申し込みされた人には、受診日の1週間位前までに乳がん検診票兼受診通知書(封書)をお送りします。
検診当日の持ち物、注意事項が書いてありますので、よくご覧になり、問診項目をご記入の上、検診を受けてください。
検診結果は、約1か月後に自宅へ郵送します。
結果が「精密検査を要する」の場合は、お早めに精密検査を受けてください。

7 乳房の自己検診について

 乳がん検診を受けるだけでなく、乳房の自己検診を定期的に行いましょう。また、検診の対象でない40歳未満の人もぜひ自己検診を行いましょう。

 毎月、月経開始5日~7日目に、閉経した人は日を決めて、乳房にしこり、ひきつれ、ただれなどがないか自分で検査しましょう。もし、しこりやただれなど気になる自覚症状があるときには、乳腺外来などの専門医を受診しましょう。

  乳がんの自己検診法(月に1回の自己検診を習慣にしましょう)(64KB)


8 その他

  • 検診の結果「異常認めません」と判定された人の受診回数は、2年に1回でよいとされています。(2年に1回の受診でも毎年受診した場合とほぼ同様の有効性が示されています。)
    ただし、受診後に新たなしこりに気づいた場合には、速やかに乳腺外来などの専門医を受診しましょう。
  • 職場等で乳がん検診を受けることができる人は、年度内に同じ検診を受ける必要がありません。  
  • 健康手帳をお持ちの方は、ご持参ください。 

9 問い合わせ先

健康増進課         TEL 252-7193

中市民健康センター     TEL 252-0632

南市民健康センター     TEL 271-8010

北市民健康センター     TEL 232-7681