入湯税について

入湯税について
(2017年8月10日更新)

 入湯税は、鉱泉浴場における入湯に対し、入湯客に課税される税金で、鉱泉源の保護管理施設及び消防施設等の整備、観光振興に使われています。

納める人(納税義務者)

鉱泉浴場の経営者
ただし、実際に税金を負担しているのは入湯する人です。

税額

入湯客1人1日について、150円です。

申告と納税

 鉱泉浴場の経営者が、毎月1日から月末までの入湯された分について、翌月の15日までに市に申告し納入することになっています。


なお、入湯税は、次の1~5に該当する人については課税が免除されます。

1  年齢12歳未満の者

2  共同浴場又は一般公衆浴場に入湯する者

3  岐阜市三田洞神仏温泉条例(昭和42年岐阜市条例第42号)第1条の規定により
    設置された施設を利用し、入湯する者 
    岐阜市三田洞神仏温泉条例第1条により設置された施設
    岐阜市三田洞神仏温泉(岐阜市三田洞222番地)

4  学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する学校の行事として行われる
    旅行に参加する者
5  入湯に係る料金の額(消費税法(昭和63年法律第108号)の規定による消費税
    及び法の規定による地方消費税に相当する額を除く。)が1,000円以下の額で
    日帰りで入湯する者