産業廃棄物事業場外保管の届出について

産業廃棄物事業場外保管の届出について
(2012年6月8日更新)

建設工事に伴い生ずる産業廃棄物を市内の建設工事現場以外で保管する場合で、当該保管場所の面積が300平方メートル以上である場合は、その保管場所について岐阜市長に届出が必要です。

また、届出される保管場所には、産業廃棄物保管基準に定められた必要事項を表示した掲示板を設置してください。

届出書様式

産業廃棄物事業場外保管届出書・変更届出書・廃止届出書

添付書類及び図面

  1. 届出をしようとする者が保管の場所を使用する権原を有することを証する書類
  2. 保管の場所の平面図及び付近の見取図

ただし、以下の場合は、届出の必要はありません。

  1. 産業廃棄物収集運搬業者(法第14条第1項又は第6項の許可に係る事業)の積替え保管施設において行われる保管
  2. 産業廃棄物処理施設において行われる保管
  3. ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理に関する特別措置法(平成13年法律第65号)第8条の規定による届出に係るポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の保管

変更の届出等

届け出た事項を変更する場合は、あらかじめ、その旨を岐阜市長に届出が必要です。

また、当該届出に係る保管をやめた場合も、保管をやめた日から30日以内に岐阜市長への届出が必要です。

非常災害等の発生による事業場外での保管

地震や水害等の非常災害が発生したときに、必要な応急措置として産業廃棄物を生ずる建設工事現場の外において排出事業者が自ら保管をした(当該保管場所場所 の面積が300平方メートル以上に限る。)場合は、保管をした日から14日以内に、その旨を岐阜市長へ届出が必要です。

備考

  1. 市内に300平方メートル以上の保管場所を2箇所以上使用している場合、届出書には各保管場所ごとの内容を記入し、1事業者につき1通提出してください。なお、送付書類等も各保管場所ごとにご準備ください。
  2. 既に届出済の事業者が別の保管場所(300平方メートル以上)を追加する場合や2箇所以上の届出をしている事業者がその内の一部で保管をやめる場合は、変更届出書(様式第二号の五)を使用してください。