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ぎふ長良川鵜飼

ぎふ長良川鵜飼
(2015年6月1日更新)

鵜飼

芭蕉やチャップリンが愛した勇壮な歴史絵巻。

鵜匠の手縄さばきで鵜が鮎を捕らえる。

国の重要無形民俗文化財に指定されている長良川の鵜飼は、古典漁法を今に伝える岐阜市の夏の風物詩。その歴史は古く、約1,300年前までさかのぼることができます。織田信長や徳川家康など時の権力者たちの保護を受け、俳聖・松尾芭蕉も「おもしろうて やがてかなしき 鵜舟かな」という有名な一句を残しています。また、昭和11年と昭和36年の2度にわたり、チャップリンも見物のために来岐。鵜匠をアーティストと賞賛し「ワンダフル」を連発したといわれています。
鵜飼は鵜匠が10~12羽の鵜を見事な手縄さばきで操り、鵜が次々に鮎を捕る日本の伝統漁法の1つ。毎日を鵜とともに暮らす鵜匠は代々世襲制で、常日頃から鵜と一緒に生活しているので、鵜匠と鵜は呼吸の合った動きを見せ、見事に鮎を捕らえてくるのです。暗闇に満ちた水面にかがり火を焚いた鵜舟がゆっくりと現れ、鵜が鮎を捕らえる様子を眺める事ができます。目の前で、勇壮な歴史絵巻が繰り広げられ、幽玄の世界へと誘います。




鵜舟と用語 3人と鵜たちで構成される鵜舟。

鵜舟は鵜匠のほかに、助手の「なか乗り」と舟の舵をとる「とも乗り」を加えた3人1組で構成されています。
【鵜舟】
全長約13メートルで、鵜匠、なか乗り、とも乗りの3人が1組になって舟に乗ります。
【篝火】
鵜飼の照明。
【篝】
篝火を燃やす鉄製のかご。
【篝棒】
篝をぶら下げます。
【松割木】
照明用に使う松の割木。
【手縄】
鵜を操るときに使う縄。鵜匠は10~12本を同時に操ります。
【とも乗り】
鵜舟を操縦する責任者。
【なか乗り】
鵜匠、とも乗りの助手。


長良川鵜飼 鵜飼開催データ
開催期間

5月11日~10月15日

ただし、中秋の名月及び増水等で鵜飼ができない日は中止。

※各専用船のご案内はこちら
※便利でお手軽な「おまかせパック」のご案内はこちら

住所 鵜飼観覧船のりば
岐阜市湊町1-2
鵜飼開始時間 19時45分頃(時季やイベントにより変動があります。)

観覧船

出船時間

乗合船 Aコース:18時15分
Bコース:18時45分または19時15分
貸切船 17時30分からご希望の時間
長良川鵜飼 料金 乗合船

●Aコース
全日:大人3,400円、小人1,700円
●Bコース
平日:大人3,100円、小人1,700円
土日祝祭日:大人3,400円、小人1,700円
※長良川花火大会開催日(7月最終土曜と8

月第1土曜)は、乗合船は運航しません。
※金額は消費税込みです。
※大人は中学生以上、小人は3歳以上小学

生以下。
※修学旅行は、お1人2,000円です。
※乗合船は、全船船内禁煙です。

長良川鵜飼 貸切船

50人乗り:136,000円
40人乗り:108,800円
30人乗り: 81,600円
20人乗り: 54,400円
15人乗り: 40,800円
※長良川花火大会開催日(7月最終土曜と8月 第1土

曜)は5割増。
※金額は消費税込みです。

申込・問い合わせ 岐阜市鵜飼観覧船事務所
058-262-0104
鵜 アクセス 公共交通機関 公共交通機関 JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から岐阜バス「N80高富」行きなど長良橋方面行きまたは「市内ループ線左回り」で15分片道200円。「長良橋」バス停下車、徒歩すぐ。
マイカー 東海北陸自動車道岐阜各務原I.Cから国道21号を西進、156号を北進、岩戸トンネル出口を左折、鵜飼い大橋手前を左折、金華山トンネルを出てすぐ岐阜公園堤外駐車場(1回300円)。徒歩1分ほど。

 

※関連情報はこちら

■鵜と鮎と鵜匠さんのはなし

■鵜飼の里

■鵜飼の一日

■鵜飼観覧船造船所

■清流長良川

■長良川温泉