平成30年度 岐阜市こどもエコクラブ発足式

平成30年度 岐阜市こどもエコクラブ発足式
(2018年6月29日更新)

平成30年度こどもエコクラブ発足式

  平成30年度岐阜市こどもエコクラブの発足式を開催しました。

  この発足式には、岐阜市内のこどもエコクラブ19団体、47人の子どもたちが参加し、それぞれのクラブと交流しながら自然体験活動を行い、1年間の活動に対する決意を新たにしました。

 
日時:平成30年6月9日 土曜日 午後2時00分~午後4時 40分
場所:ながら川ふれあいの森 四季の森センター
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当日の会場風景

関係者挨拶並びに活動支援金の授与・決意表明

  交流会の初めに、岐阜市こどもエコクラブを支援していただいている関係者の皆さま方からご挨拶をいただきました。 
  国際ソロプチミスト岐阜ー長良から、各こどもエコクラブへ支援金が授与されました。
  国際ソロプチミスト岐阜ー長良会長からこどもエコクラブ代表者への授与の後、代表者が今年度のこどもエコクラブ活動に対する決意表明を行いました。

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国際ソロプチミスト岐阜―長良 河村 都以(かわむら つい)会長による挨拶後
支援金授与

体験活動

  体験活動の講師は特定非営利活動法人 ふれあいの森自然学校 代表の中山 久仁夫さん初め、大野 直樹さん、宮部 智子さん、横山 えり子さんです。今回は、「森の中のあぶない生き物をしろう!」と題した体験活動を行いました。 
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  小学生、中学生、高校生のグループに分かれ、体験活動を行いました。触るとかぶれてしまうウルシの見分け方、触るとあぶない虫、動物について教えてもらいました。また、あぶない生き物だけでなく、面白い手触りの葉っぱをもつムラサキシキブやギフチョウの幼虫のえさとなるカンアオイについても実物を見ながら教えてもらいました。参加した子どもたちは、どのお話も興味深そうに聞いて楽しんでいました。