10周年を迎えた岐阜市のシンボルタワー 岐阜シティ・タワー43

10周年を迎えた岐阜市のシンボルタワー 岐阜シティ・タワー43
(2017年10月4日更新)

岐阜シティ・タワー43は10周年を迎えました

 県都岐阜市の顔である駅前再開発の先駆けとして、平成19年10月に「岐阜シティ・タワー43」が誕生してから早くも10年が経ちました。
 地上43階、高さ163m、住居を伴うビルとしては中部圏NO.1の高さを誇ります。まさに岐阜市のランドマークとして、JR岐阜駅と歩行者用デッキで直結する利便性や、住宅や商業施設、福祉医療施設など生活に必要な施設が集約された先進性は、コンパクトシティのシンボル的存在となっています。
 さらに、最上階にある無料展望室は、濃尾平野が一望できる眺望が楽しめ、市民をはじめ多くの皆さんに利用されています。これまでに約180万人が来場し、市を代表する観光スポットの一つとなっています。
 この岐阜シティ・タワー43の誕生を契機として、駅周辺の開発が動き出し、岐阜駅北口駅前広場や再開発ビル・岐阜スカイウイング37が完成するなど、県都の玄関口にふさわしい景観とにぎわいが生まれました。現在も、駅東側で新たな再開発ビルの建設が進むなど、さらなる発展が期待されています。

 岐阜シティ・タワー43では10周年を記念して、平成29年10月1日(日曜日)から11月末までの2か月間、10周年祭が開催されます。

岐阜シティ・タワー43

10周年祭 オープニングセレモニー

 10月1日(日曜日)に、10周年を記念したオブジェのお披露目や徹明さくら小学校児童によるソーラン団体演技など、オープニングセレモニーが開催されました。


オープニングセレモニー
オープニングセレモニーの様子

ソーラン団体演技
ソーラン団体演技の様子

お問合わせ先

 10周年祭に関するご質問などは岐阜シティ・タワー43運営室(電話:058-213-5043)までお問い合わせください。