議会の流れ

議会の流れ
(2015年5月14日更新)

1  本会議

(1)

開会 議長の宣告で開会します。

(2)

提案説明 議案提出者(市長)が提案理由を説明します。

(3)

休会 議案精読(議案勉強会)のため、休会します。

(4)

質疑
一般質問
質疑並びに一般質問を行い、市長などがそれに答えます。
なお、質疑・一般質問を行う議員は、質疑・一般質問の本会議の始まる日の前日までに議長に発言通告書を提出します。

(5)

委員会付託 議案・請願をさらに詳しく審査するため、通常は5つの常任委員会(総務、経済環境、厚生、建設、文教)に分けて送ります。


2  委員会

(1)

説明 各委員会で議案などの説明を担当部局から受けます。

(2)

質疑 議案内容について担当部局にいろいろな角度から質問を行います。

(3)

討論 議案などについて賛成か反対か、そしてその理由を述べます。

(4)

採決 委員会としてその議案についての可否を出席委員の過半数により決めます。


3  本会議

(1)

委員長報告等 各委員会が終了すると、再び本会議を開き、委員会の審査経過及び結果等を各委員長等が報告します。

(2)

質疑 委員長報告等に対して疑問などがある場合、委員長等に質問します。

(3)

討論 議案などについて賛成か反対か、その理由を述べます。

(4)

採決 議案などについて可決か否決かを原則として出席議員の過半数で決めます。

(5)

閉会 議長の宣告で閉会します。なお、本会議で決まったことを議長から市長に通知し、市長はこれをもとに仕事を進めていきます。



(用語の説明)

 議案 市長、議員及び委員会から提出される予算、条例案など議会で審議する案件のこと
 議決 議会として意思決定すること
 質疑 議案について提出者に疑問や内容をただすこと
 一般質問 市政全般について質問すること
 審議 本会議に提出された議案などを、説明を聞き、質疑し、討論を重ね採決する一連の過程
 審査 委員会に付託された議案などについて、説明、質疑、討論及び採決を経て結論を出す一連の過程
 付託 本会議に提出された議案などを専門的に詳しく調べるために、委員会に審査を委託すること