議会の概要

議会の概要
(2015年5月2日更新)

 市議会の役割

 市民の皆さんの意見が十分反映されるように、市長と市議会議員は選挙で選ばれています。

 市議会では、市民の代表である市長、議員から提案される政策や市民生活のいろいろな問題について審議し、市政の重要なことがらを決めています。

 一方、市長は市議会の決めたことに基づいて市政を進めていきます。

 このことから市議会を「議決機関」、市長部局を「執行機関」と呼び、市議会と市長はちょうど車の両輪のように互いに協力して市政を運営しています。

定例会と臨時会

 市議会には毎年4回(3月、6月、9月、11月)開かれる定例会と、必要に応じて開かれる臨時会の2種類があります。

議員の定数と任期

 議員の定数は、地方自治法の規定により人口区分ごとの上限数の範囲内で条例で定めるとされており、本市は38人です。(平成27年4月26日執行の一般選挙から適用)

 議員の任期は4年で、現在の議員の任期は平成27年5月2日から平成31年5月1日までです。

議長と副議長の職務

 議長と副議長は、議員の中から選挙によって選ばれます。

 議長は議会を代表し、議会が円滑に運営されるよう努め、議場の秩序を保ちます。また、議会に関する事務を取りまとめます。

 副議長は、議長に事故あるときや欠けたときに議長の代わりを務めます。

会派

 市政について同じような考えや意見を持っている議員が集まってつくっているグループのことです。