社会資本総合整備計画

社会資本総合整備計画
(2017年5月29日更新)

社会資本総合整備計画とは

  社会資本総合整備計画は、国の社会資本整備総合交付金を活用するために地方公共団体等が作成する計画であり、目標や目標を達成するために必要な事業等を記載したものです。

 また、社会資本整備総合交付金は、国土交通省所管の地方公共団体向け個別補助金を一つの交付金に原則統合し、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を生かせる総合的な交付金として平成22年度に創設されました。活力創出、水の安全・安心、市街地整備、地域住宅支援といった政策目的を実現するため、地方公共団体等が作成した社会資本総合整備計画に基づき、目標実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備やソフト事業を国が統合的・一体的に支援するものです。

  
 国の平成24年度補正予算から、「命と暮らしを守るインフラ再構築(老朽化対策、事前防災・減災対策)」または「生活空間の安全確保」を集中的に支援する「防災・安全交付金」が創設されました。

岐阜市の社会資本総合整備計画(行政部新庁舎建設課)

 本計画において、新庁舎は、県都の「災害時の司令塔」として非常時優先業務を確実に遂行するため、あらゆる災害を想定した高度で複合的な防災拠点として整備するものです。
 また、平時には、隣接する「ぎふメディアコスモス」や「みんなの広場カオカオ」と一体となって「つかさのまち」を形成し、中心市街地のにぎわいの創出や回遊性の向上に資する整備を行います。

 社会資本整備総合計画

  あらゆる災害に対応する岐阜市防災拠点整備計画(防災・安全)( pdf : 234KB )