岐阜市の多文化共生を知ろう!

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岐阜市の多文化共生を知ろう!
(2017年3月31日更新)
 岐阜市には、約9,000人(約70か国)の外国人市民がいます。外国人市民の皆さんは、日本とは違う、それぞれの母国(ぼこく)の文化や言葉を持っていて、多様(たよう)な方々(かたがた)がこの岐阜市で一緒(いっしょ)に生活しています。
 岐阜市は、日本人市民と外国人市民とが、お互(たが)いの良さを理解(りかい)し合い、魅力(みりょく)あるまちを一緒に作っていく「多文化共生推進(たぶんかきょうせいすいしん)のまち」を目指(めざ)しています。

岐阜市多文化共生シンボルマーク

多文化共生マーク画像


 多文化共生をたくさんの方に知っていただくため、市民の皆さんから作品を募集(ぼしゅう)し、応募作品(おうぼさくひん)をもとに「岐阜市多文化共生シンボルマーク」を作成しました。
 このシンボルマークには、様々(さまざま)な色で塗(ぬ)られた地球(ちきゅう)を岐阜市の市章(ししょう)をイメージした枠(わく)で囲(かこ)むことで、多様性(たようせい)を生かし、日本人市民と外国人市民がともに新(あら)たな魅力(みりょく)を創造(そうぞう)し、岐阜市のまちを作っていくという想(おも)いが込(こ)められています。
 ポストカード、メモ帳(ちょう)、名刺(めいし)、メッセージカード、便箋(びんせん)といったシンボルマークのグッズを岐阜市国際課(こくさいか)のホームページからダウンロードできます。

 詳(くわ)しいものについては、「岐阜市多文化共生シンボルマーク」のページを見てください。

多文化交流(たぶんかこうりゅう)プラザ(みんなの森 ぎふメディアコスモス内)

多文化交流プラザ画像

 岐阜市の国際交流・多文化共生の中核的(ちゅうかくてき)な場所として、多様な国の人が集(つど)い、学び、活動(かつどう)するスペースです。ワイワイサークルを中心に、外国や日本の文化体験(ぶんかたいけん)、日本語講座(にほんごこうざ)、英語・中国語・タガログ語(フィリピンの言葉)、ポルトガル語による外国人市民のための生活相談窓口(せいかつそうだんまどぐち)を開設(かいせつ)しています。
 外国語の新聞(しんぶん)や雑誌(ざっし)、漫画(まんが)、日本語のテキストを揃(そろ)えています。
 また、英語の番組を放映(ほうえい)しています。

 詳しいものについては、「みんなの森 ぎふメディアコスモス 多文化交流プラザ」のページを見てください。