平成28年度 岐阜市こどもエコクラブ交流会

平成28年度 岐阜市こどもエコクラブ交流会
(2017年3月2日更新)
 平成28年度岐阜市こどもエコクラブ交流会を以下のとおり開催いたしました。こどもエコクラブ交流会とは、こどもエコクラブに登録する団体が、1年間の環境活動の成果をまとめて発表し、他クラブとの交流を図るものです。

日時 平成29年2月25日 土曜日 13時30分から16時まで
場所 岐阜市ながら川ふれあいの森 四季の森センター 多目的室

関係者挨拶

 交流会の初めに、関係者の方々からのご挨拶をいただきました。

国際ソロプチミスト岐阜-長良 森 千枝子会長による挨拶(左)
こどもエコクラブ応援団 福田 英治さんによる挨拶(右)

活動発表

 活動発表では、各こどもエコクラブが1年間の環境活動の成果について発表しました。

活動発表の様子(左上:生きものクラブ、右上:三輪中学校、左下:高富中学校生物部、右下:岐山高校生物部)

 生きものクラブは、海や川での生物調査など1年間を通した活動を報告しました。三輪中学校は、里山の除伐やドリームソーラーぎふなどグループごとに環境に関して研究したことを発表しました。高富中学校生物部は、世界で初めて撮影に成功したヒダサンショウウオの産卵の動画や、それを撮影するまでの苦労などを発表しました。岐山高校生物部は、生きものを本来の生息地以外の場所に移すとどのような悲劇を生んでしまうのか、演劇仕立てで発表しました。
 どれも活動に一生懸命に取り組んできたことが伝わってくる素晴らしい発表でした。

壁新聞の掲示

 各こどもエコクラブが1年間の環境活動の成果についてまとめた壁新聞を展示しました。普段の活動についてまとめたものや、研究した内容をまとめたものなど様々なものがありました。

壁新聞の掲示

体験活動

 「特定非営利活動法人 森のなりわい研究所」代表理事・所長の伊藤 栄一さんを講師に迎え、「春を待つかたち~いろいろな生きものの春待ちスタイルを探してみよう!~」と題した体験活動を行いました。ふれあいの森を散策し、朽木にこもる虫や木の芽など、生きものの春を待つ姿を探しました。


体験活動の様子と、見つかった「春を待つかたち」など


 今回のこどもエコクラブ交流会には、15団体、約40人の子どもたちが参加しました。参加した様々な年代の子どもたちは、他のこどもエコクラブの環境活動について理解を深め、新たな発見を得ることができたようです。各こどもエコクラブのメンバー、サポーターの皆様、ありがとうございました。
 また、開催に当たりご協力いただきました国際ソロプチミスト岐阜ー長良、こどもエコクラブ応援団や関係者の皆様にも感謝申し上げます。