直接投入型ディスポーザーを使用してみませんか?

直接投入型ディスポーザーを使用してみませんか?
(2017年3月30日更新)

ディスポーザーとは

 ディスポーザーとは、台所の流し台の下に設置して、生ごみを粉砕処理する装置をのことです。
 このうち、粉砕処理した生ごみを流水とともに直接下水道へ流すことができるものを「直接投入型ディスポーザー」といいます。
 また、排水処理装置(生物処理槽や個体・液体分離装置)を設置して使用するものを「排水処理装置付きディスポーザー」といいます。

<直接投入型ディスポーザー>
直接投入型ディスポーザー

ディスポーザーのメリット

  • ごみステーションに出す生ごみの量が減るので、ごみ出し作業を軽減できるとともに、ごみステーションの臭気、カラスなどに鳥獣による被害を軽減できます。
  • 台所の衛生環境を改善する効果があります。
  • 下水道へ流された生ごみは、下水処理場で資源として回収し、有効活用します。

投入できるもの 

投入してよいもの 投入してはいけないもの
  • 生ごみのうち、ディスポーザーで粉砕し、下水管に流せるもの(麺類、野菜類、果実類、肉類、魚類など)
  • 生ごみのうち、ディスポーザーによる粉砕が困難であるか、粉砕しても下水管に詰まるおそれのあるもの(卵殻、貝殻、牛豚の骨など)
  • 生ごみ以外のごみ(金属、ガラス、陶器、石、砂、木、ゴム、プラスチック、ビニール袋など)

直接投入型ディスポーザー

設置できる区域・条件

 直接投入型ディスポーザーは、北西部処理区にお住いの方のうち、家事用で下水道を使用される場合に限り、設置が可能です。(下水道への切替と同時に直接投入型ディスポーザーを設置することも可能です。)

直接投入型ディスポーザー区域

※ディスポーザーにあわせて排水処理装置(生物処理槽や個体・液体分離装置)を設置する場合は、区域の制限はありません。

設置費用

 直接投入型ディスポーザーの設置・使用にかかる費用は、使用者の自己負担となります。  

設置に必要な費用
  • 本体の購入、設置工事、電気工事などに11~17万円程度かかります。
  • 現場条件により、流し台の改造が必要になる場合があります。
  • 詳細は、岐阜市下水道排水設備指定工事店にご確認ください。
使用に必要な費用
  • 通常の下水料金のほかに、400円(税込432円)/月が加算されます。
  • 直接投入型ディスポーザー稼働には電気が必要であるため、電気料金がかかります。
  • 直接投入型ディスポーザー稼働には水が必要であるため、水道をご使用の場合は水道料金がかかります。

設置手続き

  • 直接投入型ディスポーザーの設置には、岐阜市(上下水道事業部)の承認が必要です。設置の手続きは、必ず岐阜市下水道排水設備指定工事店にご依頼ください。
  • 直接投入型ディスポーザーを岐阜市の承認を得ないまま設置・使用した場合は、岐阜市下水道条例の規定に基づき、過料を科し、撤去を命ずることがあります。

問い合わせ先 上下水道事業部 営業課 審査検査係 TEL 058-259-7519