災害などの備えに飲料水を保存しましょう

災害などの備えに飲料水を保存しましょう
(2017年3月30日更新)

飲料水の備蓄について

 東日本大震災や熊本地震など、近年、大きな地震が発生しており、私たちの周りでも大規模な地震が起きてもおかしくありません。
 上下水道事業部でも地震などの災害に備えた取組を行っていますが、給水車等による応急給水まで3日間、水道からの給水には1週間以上かかることも予想されますので、各家庭においても3日間分の飲料水を備蓄してください。

備蓄する飲料水の目安


飲料水を備蓄するときには

 飲料水を備蓄するときには、次のことを心がけましょう。
  • ペットボトルやポリタンクなどに保存する場合は、中を水道水で十分洗ってから使用してください。
  • 容器の中に空気が入らないように満水にして、フタをしてください。
  • 日の当たらない涼しいところに保管してください。
  • 水道水の中の塩素の効果が持続するのは3日から1週間程度です。中身は定期的に入れ替えるようにしてください。(保管できる期間は、状況によって変動します。)
  • 保管した水に不安があるときは煮沸すれば安心です。

 

災害時の応急給水について

 災害時に飲料水が確保できないときは、近くの小学校にお越しください。最低限の飲料水が備蓄してあります。
 また、給水体制が整い次第、各避難所において給水車による運搬給水を行います。なお、給水時には給水場所をお知らせします。


問い合わせ先
 上下水道事業政策課 TEL 058-259-7878
 水質管理課     TEL 058-259-7521