第三者行為(交通事故等)による介護保険サービスの利用について

第三者行為(交通事故等)による介護保険サービスの利用について

第三者行為による介護保険サービスの利用の手続きについて

(2016年12月15日更新)
 交通事故等の第三者行為が原因で、要介護状態等になったり要介護度が重度化した場合においても、介護保険の要介護・要支援認定を受けた上で、介護保険のサービスを利用することができます。
 ただし、介護保険のサービス費用については、加害者(第三者)が負担するのが原則です。
 そこで、本市では、被害者となられた介護保険サービス利用者からの申し出により、保険給付分(9割または8割)のうち加害者が負担すべき分を、いったん加害者に代わって介護保険サービス事業者へ立替払いをし、 後から加害者へ請求することとしております。
 この事務手続を「第三者行為求償」といいます。

第三者行為の届出について

 交通事故等、第三者の不法行為が原因で、介護保険サービスが必要になった場合や、介護保険サービスの量を増やさなくてはならなくなった場合は、介護保険課給付係までご相談ください。
 第三者行為求償の対象となる可能性が生じた場合は、下記の書類の提出が必要です。

1 被害届.pdf(68KB)
2 念書(同意書).pdf(79KB)
3 承諾書.pdf(44KB)
4 誓約書.pdf(64KB)
5 事故発生状況報告書.pdf(75KB) 
     6 交通事故証明書

平成28年4月1日より、第三者行為の届出が義務化されました。

 第三者行為求償の取組強化のため、介護保険施行規則の改正により、第1号被保険者は、保険者(岐阜市)への届出が義務となりました。

参考:
「介護保険最新情報Vol.540」.pdf(1,969KB)
「介護保険最新情報Vol.541」.pdf(264KB)

留意点 

1 40歳以上65歳未満の第2号被保険者については、交通事故が原因で介護が必要となった場合、介護保険のサービスは利用できません。(第2号被保険者については、加齢を起因とする病気(特定疾病)により介護が必要となった場合に限り、要介護認定を受け、サービスが利用できます。)
2 交通事故と介護給付との因果関係が認められない場合、求償できないことがあります。


問い合わせ先
介護保険課 給付係
058-214-2092(直通)