新庁舎建設トピックス ~新庁舎建設事業に関する様々な取り組みを紹介しています~

新庁舎建設トピックス ~新庁舎建設事業に関する様々な取り組みを紹介しています~
(2017年12月13日更新)
 市民の皆様に親しまれ、長く使い続けることのできる新庁舎を目指し、新庁舎建設事業に関するお知らせや取り組みなど、様々な情報を随時お知らせします。

隣接民有地の建物の解体完了(平成29年12月12日)

 この度、新庁舎の建設事業地の南側に隣接する民有地について、すべての建物の解体が完了し、事業地が大きく開けました。
 これらの民有地は、新庁舎の敷地と一体的に活用することで、にぎわいの創出や防災拠点機能のさらなる充実など、多様な効果が期待できます。
 特に、「みんなの広場 カオカオ」を大きく拡張することで、先日、累計300万人の来館者を達成した「みんなの森 ぎふメディアコスモス」と連携して、さらなるにぎわいの相乗効果が見込まれます。
 これらの用地の権利者の方々には、昨年、売買契約を締結の上、建物の解体を進めていただきました。
 事業にご協力をいただきました皆様や近隣住民の方々には、改めて、心より感謝を申し上げるとともに、引き続き、着実に事業を進めてまいります。

建物解体後の写真

岐阜市安全安心カレンダーの配布(平成29年12月7日)

安全安心カレンダー 本市の市民生活部では、毎年、防犯や交通安全等の啓発を目的として、「岐阜市安全安心カレンダー」を作成し、広く市民の皆様に配布しています。
 明年のカレンダーの表紙に、新庁舎が採用されました。
 新庁舎は、高度な防災拠点機能を備え、市民の皆様の安全や安心を守る拠点として、事業を進めています。
 本カレンダーは、今月1日から、市内7か所の地域事務所でも配布しております。なお、カレンダーの部数には限りがありますので、御了承ください。
 

市広報テレビ番組「あなたの街から~岐阜市~」(平成29年12月1日放送予定)

TV収録 12月1日放送予定の、ぎふチャン(岐阜放送)の市広報番組「あなたの街から~岐阜市~」(18時~18時14分)において、新庁舎建設事業が紹介されます。
 「未来へつなぐ 岐阜市のレガシー~賑わうまちづくり編~」と題し、市長が、岐阜シティ・タワー43や、みんなの森 ぎふメディアコスモスを巡りながら、にぎわいを見せる中心市街地のまちづくりについて語ります。
 新庁舎建設事業も、中心市街地に更なるにぎわいを創出し、将来のまちづくりの中核を成す事業として紹介されますので、ぜひご覧ください。
 

岐阜市のまちづくり

合併特例債適用期限の再延長に向けた要望活動について(平成29年11月14日)

合併特例債の適用期限再延長要望 11月14日、岐阜市長が、合併特例債の適用期限の再延長について、野田聖子総務大臣をはじめ関係省庁へ要望を行いました。
 8月8日、29日の総務省への要望に続くものであり、新庁舎建設の財源としている合併特例債について、不測の事態が生じても活用できるよう、国の対応を求めたものです。
 なお、関係団体の方々と、名鉄名古屋本線の高架化の早期実現や治水事業の要望も併せて行い、本市を含むこの地域の発展について、様々な取り組みを進めています。

第12回岐阜市庁舎整備検討会議(平成29年11月10日)

第12回庁舎整備検討会議 11月10日、第12回岐阜市庁舎整備検討会議を開催しました。
 この会議は、副市長と部長級職員で構成し、新庁舎の整備や機能等について協議するものです。
 会議では、総合窓口や防災機能、文書や物品の削減、利便施設の導入などについて、これらを所管する各部会から、今年度上半期の取り組みを報告し、活発な議論が行われました。
 今後とも、全職員が一丸となって、機能性の高い新庁舎の実現に向け検討を進めてまいります。

岐阜市まるごと環境フェアにおける紹介(平成29年11月3日)

まるごと環境フェア2 11月3日、ぎふメディアコスモスで開催されました「第16回岐阜市まるごと環境フェア」にて、新庁舎の環境性能における取り組みを紹介しました。
 新庁舎は、本市の特色である、長い日照時間や豊富で良質な地下水など、自然エネルギーの積極的な利用に加え、省エネルギーに資する環境配慮設備を数多く採用しています。
 また、あわせて、去る8月に、本市とともに「サステナブル建築物等先導事業」の採択を受けた岐阜商工信用組合様の新社屋も紹介いたしました。
 当日は、9,000名を超える多くの方々で賑わい、新庁舎の環境性能を広く理解していただけたと考えており、今後も、官民一体となって、省CO2の取り組みを普及しまるごと環境フェア1てまいります。

第125回東海市長会(平成29年10月13日)

東海市長会 10月13日、本市にて、第125回東海市長会が開催され、愛知、三重、岐阜、静岡4県の約90名の首長が一堂に会し、様々な政策課題について、協議いたしました。
 そして、その一環として、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の視察があり、これにあわせて、新庁舎建設事業の説明をさせていただきました。
 説明では、多くの首長の皆様から、ご質問やご意見をいただき、本事業に対する関心の高さが伺われました。
 今後も、他都市の先進事例などを参考にして、より良い行政サ-ビスが提供できる新庁舎となるよう、取り組みを進めてまいります。

現庁舎の文書や物品の削減に係る庁内説明会(平成29年10月5日)

文書・物品量の削減に係る庁内説明会 10月5日、全庁の担当職員を対象に、現庁舎の文書や物品の削減に係る説明会を開催しました。
 不用になった文書や物品の削減は、新庁舎において、効率的な執務環境の確保や移転に係る作業量や経費の軽減などに直結する極めて重要な課題です。
 これまで実施してきた、文書や物品量調査や一斉廃棄などの取り組みに加え、今後も、各部局とのヒアリングなどを通じ、さらなる削減に努めていきたいと考えています。

みんなの森 ぎふメディアコスモス立体駐車場の開場記念式典(平成29年9月29日)

記念式典 9月29日、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の立体駐車場の供用が開始されました。
 立体駐車場は、自動車や自転車の駐車スペースのみならず、レンタサイクルポートや多目的トイレなどを備え、人々に使いやすく、まちの活性化に寄与する施設となりました。
 今回の供用開始に伴い、ぎふメディアコスモス南側の暫定駐車場は撤去し、新庁舎建設の事業用地として整えてまいります。
 現在、進展している隣接民有地の建物撤去とあわせ、事業用地は、日々大きく開けることになり、皆様には、新庁舎の建設に、さらに期待を高めていただきたいと考えています。 


レンタサイクルポート

岐阜市親和会会報誌における記事掲載(平成29年9月)

岐阜市親和会会報誌 平成29年9月、岐阜市親和会様の会報誌に、新庁舎の建設事業を紹介していただきました。当会は、これまで市政の発展のため、ご尽力いただいた元職員の皆さまで構成される団体であります。
 会報誌への掲載は、昨年に続くものであり、実施設計を経て、ますます具体になった新庁舎の姿を、会員の皆様に御理解いただけるものと考えています。
 当会の益々のご発展を祈念するとともに、市政のさらなる発展に寄与するよう、引き続き、着実に新庁舎建設事業に取り組んでまいります。
 

省CO2シンポジウムにおける新庁舎の紹介(平成29年9月22日)

シンポジウム 9月22日、東京都で開催されました「第20回住宅・建築物の省CO2シンポジウム」にて、当課職員が新庁舎の省CO2の取り組みを紹介しました。
 新庁舎建設事業は、去る8月に、省CO2の実現性に優れたプロジェクトとして、「サステナブル建築物等先導事業」の採択を受けました。
 今回のシンポジウムは、これを紹介するものであり、200名を超える方々が参加されました。
 今後も、本市の地球温暖化対策を先導する建物として、省CO2の取り組みを普及していきます。

合併特例債適用期限の再延長にかかる要望書の提出(平成29年8月29日)

合併特例債延長の要望 8月29日、岐阜市長と全国の首長が、合併特例債の適用期限の再延長について、総務省を訪問し、奥野総務副大臣に要望書を提出しました。
 8月8日の野田聖子総務大臣への要望に続くものであり、前回は、全国11市からの要望でしたが、特例債の期限延長を希望する自治体は多く、今回は、全国145市町村からの要望となりました。
 近時、市町村合併に伴う事業が、入札不調など、不測の事態によって影響を受ける事例も多く、期限延長に向けた法改正などが必要であると考えます。
 今後とも、全国の自治体とともに、再延長の実現を、より確かなものとするため、様々な取り組みを進めてまいります。

ラジオ放送のお知らせ(平成29年9月8日放送予定)

ラジオ収録 ぎふチャン(1431kHz) の情報番組「岐阜市!元気インフォメーション」に、当課の職員が出演し、新庁舎の機能について、収録を行いました。
 市民の皆様に開かれた様々な利便施設や、あらゆる災害に対応する防災機能など、新庁舎の機能を紹介しています。
 放送日時は、平成29年9月8日(金)9時40分~9時50分です。ぜひお聴きください。

隣接民有地の建物解体について(平成29年8月22日)

解体後 新庁舎建設地南側に隣接する民有地は、新庁舎の敷地と一体的に活用することで、にぎわいの創出や防災拠点機能のさらなる充実など、多様な効果が期待できます。
 そのため、昨年度までに、これらの用地の権利者の皆様と土地売買及び補償契約を締結し、現在、建物の解体を進めていただいております。
 この度、2棟の建物の解体が完了し、新庁舎の正面玄関にあたる箇所が大きく開けました。
 事業にご協力をいただいております権利者の皆様や近隣住民の皆様には、心より感謝を申し上げるとともに、引き続き、着実に事業を進めてまいります。


解体前

サステナブル建築物等先導事業の採択決定(平成29年8月10日)

サステナブル 8月10日、新庁舎建設事業について、国土交通省から「サステナブル建築物等先導事業」の採択決定がありました。
 この事業は、省CO2の実現性に優れた住宅・建築プロジェクトを国が支援するものであり、今回、全国の官民24件の応募のうち、本市を含む10件が採択されました。
 新庁舎は、優れた環境性能を確保しており、去る2月には、全国共通の指標である、「CASBEE(キャスビー)」といわれる「建築環境総合性能評価システム」においても、最高ランクである「Sランク」の認証を受けています。
 これらの評価は、新庁舎が「未来に向かって持続可能な庁舎」であることを示すものであり、引き続き、その実現に向けて、様々な取り組みや工夫に努めてまいります。

■評価結果
 サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)評価事務局 HPより
 http://www.kenken.go.jp/shouco2/past.html(外部リンク)

出前講座(平成29年8月10日)

出前講座 8月10日、市内の技術団体が主催する講習会において、出前講座を行いました。
 この講習会では、毎年、本市の出前講座を通じて、様々な市政の取り組みを紹介しています。
 当日は、30名の方々が参加され、新庁舎建設事業について多様なご質問をいただき、本事業への関心の高さが伺えました。
 出前講座は、本市の事業等について、より理解を深めていただくために開催しており、随時、申し込みを受け付けております。
 詳しくは、下記をご覧ください。

出前講座(内部リンク)

合併特例債適用期限の再延長にかかる要望書の提出(平成29年8月8日)

合併特例債適用期限の再延長にかかる要望 8月8日、岐阜市長と全国の市長が、合併特例債の適用期限の再延長について、野田聖子総務大臣に要望書を提出しました。
 合併特例債は、元利償還金の7割が国から地方交付税で措置され、市民の皆様の負担軽減に資する極めて有利な地方債であり、本市では、新庁舎建設の財源として約90億円を活用する計画です。
 そのため、不測の事態が生じても合併特例債を活用できるよう、事前の一策として、合併後15年とされている適用期限の再延長を要望しました。
 今後とも、着実に事業を推進するとともに、市民の皆様の負担軽減を図るため、様々な取り組みを進めてまいります。

第11回岐阜市庁舎整備検討会議(平成29年8月1日)

第11回岐阜市庁舎整備検討会議 8月1日、第11回岐阜市庁舎整備検討会議を開催しました。
 この検討会議は、副市長と部長級職員で構成し、新庁舎の整備や機能等について協議するものです。
 今回は、全部局に対し、新庁舎の内部機能や運用に関する取り組みの推進を改めて徹底するとともに、総合窓口や防災対策などを検討する各部会から経過報告等が行われました。
 新庁舎の内部機能の充実は、市民サービスに直結する重要な課題であるため、引き続き、全庁一丸となって取り組みを進めてまいります。

岐阜市・富山市の市長会談(平成29年7月19日)

市長会談 7月19日、みんなの森 ぎふメディアコスモスにおいて、岐阜市長と富山市長が、会談を行いました。
 両市は、平成19年に、都市間交流協定を締結しており、今回、「観光による地方創生」をテーマに、様々な意見交換がなされました。
 新庁舎に関しても、富山市長から、「市民に開かれた新庁舎の整備によって、まちなかに新たなにぎわいが生まれることを期待する」というご意見をいただきました。
 今後とも、本市の様々な観光資源に磨きをかけるとともに、新庁舎と、隣接するぎふメディアコスモスが連携し、さらなるまちのにぎわいを創出していきたいと考えています。

市内4警察署長との意見交換会(平成29年7月14日)

意見交換会 7月14日、岐阜中警察署など市内の4警察署長との意見交換会が開催され、本市からは、市長、副市長及び関係の部長級職員が出席しました。
 意見交換会では、新庁舎建設事業に伴う周辺道路の整備について、これまでのご尽力に謝意を表するとともに、引き続きのご協力をお願いいたしました。
 また、近年、本市において、庁舎の爆破予告事案や、職員への暴行事件などが続発していることから、来庁者の安全確保など、新庁舎のセキュリティ対策について、連携の強化をお願いいたしました。
 今後も、関係機関と、緊密に連携し、市民の皆様に快適かつ安全にご利用いただける新庁舎の実現に努めてまいります。

新庁舎の立体模型をリニューアルしました(平成29年7月13日)

リニューアル模型 みんなの森 ぎふメディアコスモスに展示していた新庁舎の立体模型に、新たに、ぎふメディアコスモスの模型を追加し、リニュ-アルしました。
 模型の製作には、本市の職員が携わり、新庁舎と、ぎふメディアコスモスが一体となった「つかさのまち」の将来像を、より多くの市民の皆様に知っていただけると考えています。
 7月13日から、ぎふメディアコスモスで開催されている、岐阜市信長公450プロジェクトの目玉企画である「体感!戦国城下町・岐阜 信長公ギャラリ-」とともに、是非ご覧いただければ幸いです。



信長公ギャラリー

新庁舎の内部機能等の充実に向けた取り組み(平成29年6月30日)

ニュースレター 新庁舎の建設は、昨年度までに設計を完了し、今年度から、いよいよ建設工事に着手いたします。
 これを受け、庁舎の建設とともに、窓口のワンストップサービスや、文書や備品類の削減など、様々な内部機能や庁舎の運用について、検討を加速させる必要があります。
 そのため、今般、庁内会議や庁内誌を通じて、全職員を対象に、この取り組みの重要性を改めて周知し、一層の推進を促しました。
 今後も引き続き、全職員が一丸となって、市民の皆様にサービス向上を実感していただける新庁舎の実現に取り組んでまいります。



政策課長会議

岐阜大学医学部跡地の記念碑除幕式(平成29年6月26日)

除幕式 6月26日、みんなの森ぎふメディアコスモスの敷地において、岐阜大学関係者により、同所にかつて岐阜大学医学部や大学病院があったことを示す記念碑の除幕式があり、新庁舎建設課職員も出席させていただきました。
 1876年に前身となる公立病院が、同地に移転し、以降2004年までの約130年間に亘り、本市の医療の中核的な拠点でありました。
 この地には、ぎふメディアコスモスに続き、新庁舎が建設されます。
 新たな時代に向けて、市民の皆様の生命と財産を守る拠点となるよう、着実に事業に取り組んでいきたいと考えています。

中日新聞における記事掲載(平成29年5月31日)

中日新聞記事 5月31日の中日新聞朝刊において、本市の新庁舎建設事業に関する記事が掲載されました。
 「ふるさと展望 岐阜市~新庁舎建設事業について~」と題し、新庁舎建設事業によって、市民の皆様の暮らしの安心と未来への希望を、さらに高め、育んでいきたいという、市長の想いをお伝えしています。
 今後とも、様々な媒体を通じて、当事業の周知に努めてまいります。

岐阜市選出の県議会議員の方々との懇談会(平成29年5月24日)

県議懇 5月24日、岐阜市選出の県議会議員の方々との懇談会が開催され、市長や本市の幹部職員が出席しました。
  懇談会では、新庁舎建設事業のあらましや、事業スケジュールなどについて説明するとともに、引き続き、本事業へのご理解やご協力をいただくようお願いいたしました。
 

人事課におけるイメージパース図の展示(平成29年5月24日)

人事課前パース図 新庁舎建設事業に関する情報発信の一環として、現庁舎4階の人事課に、実施設計のリーフレットとともに、イメージパース図を展示しました。
 毎年、職員の採用手続きのため、多くの方々が人事課を訪れることから、この場所で、当該事業を紹介することで、採用を希望する方々が、本市の将来像を知り、私達とともに、市民の皆様のために働く意欲を高めていただければと考えています。

市広報テレビ番組「あなたの街から~岐阜市~」(平成29年5月19日放送予定)

TV収録1 5月19日放送予定の、ぎふチャン(岐阜放送)の市広報テレビ番組「あなたの街から~岐阜市~」(18時~18時14分)において、新庁舎建設事業が紹介されます。
 「長く愛される新庁舎を目指して ~未来へのレガシー~」と題し、市長が、様々な観点から新庁舎の魅力を語るほか、岐阜大学工学部教授で、清流の国ぎふ防災・減災センター副センター長を務めておられる野島暢呂氏をお迎えし、災害時に行政庁舎が果たすべき役割や、新庁舎が備える防災機能について対談します。
 収録は、新庁舎の建設地を臨む「みんなの森 ぎふメディアコスモス」にて行われ、模型やパース図を交え、視聴者の皆様に、新庁舎の内容を分かりやすく知っていただける内容となっています。ぜひご覧ください。
TV収録2 
 なお、YouTube岐阜市公式チャンネルにおいて、本番組の動画をアップロードしております。
 以下のURLを開き、ご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=6uu59TVNjKE

出前講座(平成29年5月9日)

出前講座 5月9日、南部コミュニティセンターにおいて、市民の有志の方々から依頼をいただき、出前講座を開催しました。
 当日は、新庁舎建設事業について、当課の職員が説明するとともに、出席された35名の皆様から、多くのご意見をいただきました。
 出前講座は、本市の事業等について、より理解を深めていただくために開催しており、随時、申し込みを受け付けております。
 詳しくは、下記をご覧ください。

出前講座(内部リンク)

市長によるラジオ放送のお知らせ(平成29年5月26日放送予定)

ラジオ収録 FMわっち(78.5MHz)の情報番組”とっておき岐阜情報「聴いてミント」”に、市長が出演し、新庁舎建設事業についてラジオ収録を行いました。
 熊本地震の発生から1年が経過し、災害時における庁舎の重要性を再確認するとともに、防災拠点機能をはじめとする、新庁舎の機能が、市民の皆様にもたらす「安心」について紹介いたします。
 放送日時は、平成29年5月26日(金)13時~13時10分、18時~18時10分(再放送)です。ぜひお聴きください。

岐阜市咲楽における記事掲載について(平成29年5月5日)

岐阜市咲楽6月号 5月5日発行の岐阜市咲楽6月号において、新庁舎建設事業に関する記事を掲載していただきました。
 写真やイメージパース図を多く用いて、市民の皆様に開かれた新庁舎の魅力を、分かりやすく紹介いただいておりますので、ぜひご覧ください。
  地域情報誌による情報発信は、多くの市民の皆様に目を通していただけるため、今後も様々な情報誌において、事業を紹介していきたいと考えています。

岐阜市職員就職ガイダンスにおける事業の紹介(平成29年4月28日)

就職ガイダンス 4月28日、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」において、「岐阜市職員就職ガイダンス」が開催され、本市の重点課題の一つとして、新庁舎建設事業を紹介しました。
 今年度、新庁舎の着工を控え、本事業について、市主催のイベントや刊行物を活用し、広く周知していく取り組みを進めており、その一環として行ったものであります。
 本市への就職を検討している約80名の参加者の方々に、本事業について説明するとともに、新たな行政庁舎で、市民の皆様のために、ともに働きましょうと呼びかけました。

岐阜新聞における記事掲載(平成29年4月25日)

岐阜新聞 4月25日の岐阜新聞朝刊において、平成29年度予算の特集記事が掲載されました。
 新年度予算に対する市長インタビューとともに、主要事業の一つとして、新庁舎建設事業が大きく紹介されています。
 今年度は、いよいよ建設工事に着手する予定であり、市民の皆様に開かれ、未来への遺産を築く新庁舎建設事業に、全力で取り組んでまいります。

「岐阜1・8会」記念例会における市長講演(平成29年4月18日)

1・8会記念例会 4月18日、岐阜を良くしようという有志の方々による「岐阜1・8会」の創立45周年記念例会に、岐阜市長が講師として招かれ、「岐阜市信長公450プロジェクト」などとともに、新庁舎建設事業について講演いたしました。
 講演では、この地域において南海トラフ巨大地震の発生が強く危惧される中、高度な防災拠点機能を備えた新庁舎の建設に、スピード感を持って取り組んでいる現状などとともに、引き続き本事業へのご理解やご協力をいただくようお願いいたしました。

広報ぎふや岐阜市咲楽における記事掲載(平成29年4月12日)

広報ぎふ 新庁舎建設事業につきましては、先の3月定例会において、関連予算の議決をいただき、実施設計を策定したところです。
 このたび、実施設計の内容について、広く市民の皆様にお伝えするため、広報ぎふ4月15日号と、岐阜市咲楽5月号に、特集記事を掲載しました。

 今度とも、引き続き、様々な媒体を活用して、当事業の周知を図ってまいります。
 




岐阜市咲楽

岐阜市新規採用職員研修(平成29年4月10日)

新規採用職員研修 4月10日、岐阜市新規採用職員研修において、当課の職員が、新庁舎建設事業に関する講義を行いました。
 講義では、本市の行政を担っていく新規採用の職員に対して、新庁舎建設の計画や事業の重要性などを説明し、将来にわたって真摯に住民サービスの向上に努めるよう、指導いたしました。

ラジオ放送のお知らせ(平成29年4月7日放送予定)

ラジオ収録 FMわっち(78.5MHz)の情報番組”とっておき岐阜情報「聴いてミント」”に、当課の職員が出演し、新庁舎の実施設計について収録を行いました。
 新庁舎建設の重要性や、様々な特徴などを多くの方々にお伝えしたいと考えています。
 放送日時は、平成29年4月7日(金)13時~13時10分、18時~18時10分(再放送)です。ぜひお聴きください。

市長による講演について(平成29年4月4日)

岐阜商工会議所議員懇話会  4月4日、岐阜商工会議所議員懇話会と、岐阜市新規採用職員研修において、市長が、新庁舎建設事業について講演しました。
 懇話会では、新庁舎のイメージパースを示しながら、新庁舎建設の重要性を説明し、引き続き本事業に対するご理解やご協力をお願いするとともに、職員研修では、事業スケジュールをはじめとする新庁舎の概要を説明いたしました。
 これまでも、様々な機会を通じて、市長自らが、新庁舎建設の重要性などを説明しており、情報発信として大きな効果を生み出しています。
 今回のこれらの活動も、その一環であり、参加者の皆様に、「岐阜市百年の大計」である本事業について、スピード感を持って取り組んでいる現況をお伝えいたしました。

 岐阜市新規採用職員研修

新庁舎建設事業の情報発信について(平成29年4月3日)

ぎふメディアコスモスにおける展示 新庁舎建設事業に関する情報発信の一環として、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」及び現本庁舎の1階エントランスホールに、新庁舎の模型やイメージパース図を展示しています。
 それぞれ、先般、策定した実施設計に基づくものであり、これまでの展示品よりも、さらに具体的な内容となっていますので、両施設にお越しの際は、ぜひご覧ください。
 また、4月3日の岐阜市自治会連絡協議会にて、新庁舎の実施設計説明書と、その概要版を配布し、各自治会での回覧などを通じて、地元住民の皆様方に、本事業を広くご周知いただくよう、お願いいたしました。
 今後も、本事業について、様々な機会を活用して、その情報発信に努めてまいります。


本庁舎1階ロビーにおける展示岐阜市自治会連絡協議会















実施設計説明書の公表(平成29年3月30日)

説明書と概要版 市では、平成33年度の開庁を目指して、新庁舎建設事業を進めています。
 3月8日の実施設計説明書(案)の公表を経て、先の3月定例会において、関連予算の議決をいただきました。
 そこで、今回、実施設計説明書とその概要版を作成し、改めて、市民の皆様に公表いたします。
 なお、説明書の詳細については、下記をご参照ください。

 新庁舎実施設計説明書について(内部リンク)
 
 また、新庁舎が、市民の皆様に開かれた、より良い庁舎となるよう、引き続き、皆様のご意見を募集しております。
 下記のリンクをご参照の上、ぜひ、お気軽にご意見をお聞かせください。

 皆様からのご意見をお待ちしています(内部リンク)
 新庁舎の機能などに対し皆様から寄せられたご意見(平成27、28年度) (内部リンク)

CASBEE(キャスビー)において最高ランクを認証(平成29年3月15日)

CASBEE 新庁舎は、岐阜市の特色である、豊かな太陽光や地下水など、自然エネルギーの積極的な利用に加え、省エネルギーに資する環境配慮設備の採用により、優れた環境性能を確保しています。
 このたび、新庁舎の環境性能について、全国共通の指標である、「CASBEE(キャスビー)」といわれる「建築環境総合性能評価システム」による評価を認証機関へ申請し、最高ランクである「Sランク」の認証をいただきました。

 平成26年度以降、「Sランク」の認証を受けた行政庁舎は、本市の他に、わずか1件であり、今回の評価は、新庁舎が、最先端の環境性能を備えた、「未来に向かって持続可能な庁舎」であることを示すものであると考えています。

 なお、評価の詳細につきましては、下記をご覧ください。
 評価結果( pdf : 85KB )

実施設計説明書(案)の公表(平成29年3月8日)

南西側鳥瞰 市では、平成33年度の開庁を目指して、新庁舎建設事業を進めています。
 これまで、市民の皆様や、様々な分野の有識者の方々のご意見やご要望を伺いながら、平成28年度には、建物の構造や意匠などについて詳細な図面を作成する実施設計作業に取り組んでまいりました。
 このたび、市民の皆様に、その内容を分かりやすく知っていただくため、実施設計説明書(案)を作成しましたので、公表いたします。






北側エントランス 

第10回岐阜市庁舎整備検討会議(平成29年2月22日)

第10回岐阜市庁舎整備検討会議 2月22日に、第10回岐阜市庁舎整備検討会議を開催しました。
 この検討会議は、副市長と部長級職員で構成し、新庁舎の整備や機能等について協議するものであります。
 今回は、現在取りまとめている実施設計(案)について、議論を行ったほか、各部会から、新庁舎における総合窓口サービスや、それまでの文書削減の取り組みについて、報告がありました。
 引き続き、すべての部局の職員が一丸となり、より良い庁舎の建設を進めていきます。

近隣住民を対象とした新庁舎建設に関する説明会(平成29年2月8日)

近隣住民を対象とする岐阜市新庁舎建設に関する説明会 2月8日に、本庁舎大会議室にて、新庁舎建設地の近隣住民の皆様を対象に、「岐阜市中高層建築物の建築に係る紛争の予防及び調整に関する条例」に基づく説明会を開催しました。
 この説明会は、中高層建築物(地階を除く階数が6以上)の建設に先立ち、近隣住民の皆様に、建築計画や工事の概要、安全対策などについて、説明するものです。
 建設工事の進捗には、地域住民の皆様のご理解とご協力をいただくことが不可欠です。
 新庁舎は、明年1月に着工を予定しており、工事の安全・安心を第一に、地域住民の皆様と連携して、着実に事業に取り組んでいきたいと考えています。

視覚障がい者関係団体との意見交換(平成29年1月30日)

音声案内と触知図を組み合わせたサイン 1月30日、社会福祉法人岐阜アソシアの皆様と、新庁舎における視覚障がい者の方々の誘導方法などについて、意見交換を行いました。
 岐阜アソシア様は、視覚障がい者の方々のサポートや相談など、幅広く事業を展開しておられます。
 意見交換では、音声案内や触知図、誘導用ブロックを組み合わせた、分かりやすいサインについて、有用なご意見をいただくとともに、センター内の視覚障がい者の方々に配慮した、様々な設備をご紹介いただきました。
 いただいたご意見につきましては、現在進めている実施設計や開庁後の運用に、出来得る限り活用するとともに、今後も、折々でご意見を伺いながら、誰もが使いやすい新庁舎の実現に努めてまいります。 

新庁舎の建設コスト等に関する意見聴取(平成28年12月19日~27日)

建築積算、建築構造に関する意見聴取 12月19日から27日にかけて、設計事業者である(株)佐藤総合計画の担当者と共に、建設コスト、建築積算、建築構造を専門とする4名の有識者を訪問し、ご意見を伺いました。
 これは、現在、取り組んでいる新庁舎の建設費の積算にあたり、その積算手法や物価変動の影響などを、専門的な観点から検証していただくためであります。
 また、あわせて、これまでご意見をお伺いした、新庁舎の防災機能、ユニバ-サルデザイン、建物性能、立体駐車場の有識者の方々を再訪問し、現在の実施設計(案)の報告とともに、さらなる改善策などについて、アドバイスをいただきました。
 多様な分野の有識者から、専門的な知見に基づいた意見をいただくことは、大変有益であり、これらを活用し、市民の皆様の利便性に優れた、高機能な新庁舎を建設していきたいと考えています。

建築構造に関する意見聴取 なお、意見聴取の詳細については、下記をご覧ください。

 新庁舎実施設計に係る専門家からのご意見について(内部リンク)

平成28年岐阜市政10大ニュースの発表(平成28年12月22日)

新庁舎西側鳥瞰図 12月22日、平成28年岐阜市政10大ニュースが発表され、本年3月の新庁舎基本設計の公表が、1,192票の得票をいただき、第4位になりました。
 また、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の年間来館者数が123万人を突破し、開館1周年イベントを開催した話題も上位にランクされ、新庁舎とぎふメディアコスモスが位置する「つかさのまち」の賑わいの創出に、市民の皆様の大きな期待と関心が寄せられたと考えています。

 今後も、投票をいただいた方をはじめ、市民の皆様の思いを実現できるよう、着実に事業を進めてまいります。

岐阜市視覚障害者福祉協会との意見交換会(平成28年12月15日)

視覚障害者福祉協会との意見交換会 12月15日、岐阜市視覚障害者福祉協会の方々と、新庁舎における視覚障がい者誘導用ブロック等の設置について、意見交換会を開催しました。
 意見交換会では、本市の計画案に対し、分かりやすい動線であるというご意見をいただいたほか、障がいのある方々の視点に立って、さらなる利便性や安全性の向上に資する、有用なご意見をいただきました。
  いただいたご意見につきましては、現在進めている実施設計や開庁後の運用に、出来得る限り活用するとともに、今後も、折々でご意見を伺いながら、誰もが使いやすい新庁舎の実現に努めてまいります。

新庁舎の隣接民有地の用地取得について(平成28年11月29日)

 新庁舎建設地南側に隣接する民有地については、新庁舎の敷地と一体的に活用することによって、「みんなの広場 カオカオ」を大きく拡張することができ、にぎわいの創出や防災拠点機能のさらなる充実など、多様な効果が期待できます。
 そのため、これらの用地の取得に向けて、権利者の皆様と交渉を進め、この度、すべての方々と、土地売買及び補償契約を締結いたしました。
 事業にご協力いただいた権利者の皆様には、心より感謝を申し上げるとともに、引き続き、平成33年度の開庁に向け、着実に事業を進めてまいります。

取得用地

新庁舎の景観や緑化計画に関する意見聴取(平成28年11月25日)

新庁舎の景観や緑化計画に関する意見聴取 11月25日に、新庁舎の景観や緑化計画について、建築意匠やデザイン、緑化分野の専門家で構成される、本市の景観アドバイザーの皆様に相談いたしました。
 景観アドバイザーの皆様には、基本設計の策定段階から様々な相談を行っており、今回は、低層階の緑化計画を中心に、ご助言をいただきました。
 いただいたご助言につきましては、現在、作業を進めている実施設計とともに、完成後の植栽等の維持管理にも活用してまいりたいと考えています。

 なお、意見聴取の詳細については、下記をご覧ください。

 新庁舎実施設計に係る専門家からのご意見について(内部リンク)

岐阜市新庁舎の建物性能等に関する意見聴取(平成28年11月11日)

建物性能等に関する意見聴取 11月11日に、設計事業者である株式会社佐藤総合計画の設計者と共に名古屋大学を訪問し、建築環境設備の有識者である田中英紀特任教授に新庁舎の建物性能に関するご意見を伺いました。
 来庁者の方々が、快適に利用できる建物環境を実現するため、新庁舎の断熱性能や空調効率、省エネ性能などについて、専門的な知見に基づくご助言をいただきました。
 いただいた助言につきましては、現在、作業を進めている新庁舎の実施設計に活用していきたいと考えています。
 
 なお、意見聴取の詳細については、下記をご覧ください。

 新庁舎実施設計に係る専門家からのご意見について(内部リンク)

楽天株式会社新社屋の調査研究(平成28年10月19日、24日)

懇談の様子 10月19日、及び24日に、市長と新庁舎建設課職員が、それぞれ東京都世田谷区の楽天株式会社様を訪問し、新社屋を案内していただきました。
 楽天様は平成27年8月に、本社機能を品川区から、世田谷区二子玉川に移転され、「楽天クリムゾンハウス」として、社屋を構えておられます。
 また、楽天様には平成26年度から、本市職員が民間派遣研修生として、大変お世話になっております。
 新社屋は、同地区の再開発事業とも連動し、社員の皆様が、効率的に働きやすいよう、様々な配慮が施されており、また、開放的でありながらも、セキュリティ管理を徹底するなど、新庁舎の建設にも大いに参考になりました。
 今後も、多角的な観点から、調査研究を重ね、事業を進めてまいります。
楽天社屋

岐阜市新庁舎ユニバーサルデザインに関する検討会(平成28年10月17日)

岐阜市新庁舎ユニバーサルデザインに関する検討会1 10月17日に、みんなの森 ぎふメディアコスモスにて、「岐阜市新庁舎ユニバーサルデザインに関する検討会」を開催しました。
 新庁舎では、ユニバーサルデザインを重要視し、誰もが利用しやすく、快適で安全な庁舎を実現すべく、これまで、庁舎利用にあたり特に配慮が必要な、障がい者や高齢者、子育て世代の方々からご意見をお伺いし、様々な検討を重ねております。
 今回の検討会では、本市の計画(案)に対し、福祉や保育などの有識者から、専門的な助言をいただきました。
 いただいた助言などにつきましては、現在、作業を進めている実施設計とともに、開庁後の運用にも活用していきたいと考えています。

 なお、検討会の詳細については、下記をご覧ください。

 新庁舎実施設計に係る専門家からのご意見について(内部リンク)

出前講座(平成28年10月14日)

出前講座 10月14日、市内の建設事業者が主催する講習会において、出前講座を行いました。
 この講習会では、毎年、本市の職員が出前講座を行っており、様々な市政の取り組みを紹介しています。
 当日は、50名を超える方々が参加され、新庁舎建設事業について、熱心にお聞きいただき、本事業への関心の高さが伺えました。
 出前講座は、本市の事業等について、より理解を深めていただくために開催しており、随時、申し込みを受け付けております。
 詳しくは、下記をご覧ください。


出前講座(内部リンク)

千葉市議会総務委員会の視察調査(平成28年10月11日)

千葉市議会総務委員会視察 10月11日、千葉市議会総務委員会の皆様が、本市の新庁舎建設事業の取り組み状況について、視察に来られました。
 千葉市役所の本庁舎及び議会棟は、本市の庁舎とほぼ同時期の昭和45年に建設され、約半世紀が経過して老朽化が進み、また、建物の耐震性や防災機能といった「防災面」や「分散・狭あい化」等の課題を抱えているため、新庁舎建設に向け、本年度から基本設計に着手されているとのことであります。
 本市と共通する課題も多く、お互いの市民の皆様にとって、よりよい新庁舎を建設するため、様々な観点から意見交換を行いました。

岐阜市親和会会報誌における記事掲載(平成28年9月16日)

岐阜市親和会会報 平成28年9月、岐阜市親和会様の会報誌に、新庁舎の建設事業を紹介していただきました。
 岐阜市親和会様は、これまで市政の発展のため、ご尽力いただいた元職員の皆様で構成される団体です。
 新庁舎の建設事業につきましても、多くの会員の皆様から、それぞれの豊富な行政経験に基づき、さまざまなご支援やご助言を頂いております。
 貴会の益々のご発展を祈念するとともに、市政のさらなる発展に寄与するよう、引き続き、真摯に新庁舎建設事業に取り組んでまいります。

災害復旧体制説明会(平成28年9月7日)

災害復旧体制説明会 9月7日に、中部電力株式会社 岐阜営業所様の主催により、「災害復旧体制説明会」が開催され、本市の関係部局や、近隣の地方公共団体の担当者とともに、新庁舎建設課の職員も出席いたしました。
 この説明会は、大規模災害時の電力復旧について、行政機関と円滑な連携を図ることを目的としたものであり、先の東日本大震災や熊本地震の対応事例などとともに、電力復旧の方法やプロセスなどを説明していただきました。
 行政庁舎は、災害時であっても、非常時優先業務を適切に継続することが求められます。
 そのためには、電力やガスの供給は欠かせないものであり、引き続き、非常時のエネルギーの供給について研究を重ね、新庁舎の機能強化に努めていきたいと考えています。

新庁舎の整備に係る障がい者関係団体との意見交換会(平成28年8月9日)

障がい者関係団体との意見交換会 8月9日に、本庁舎にて、障がい者関係10団体の代表者の方々との意見交換会を開催しました。
 この意見交換会は、より快適で利便性が高い新庁舎を建設するため、庁舎利用にあたり、特に配慮が必要な方々から、ご意見をお伺いするものであり、昨年度に引き続き、開催しました。
 意見交換会では、それぞれの実体験を通じて、使いやすい多目的トイレや、歩行しやすい通路、緊急時の情報伝達など、多岐の項目に渡って、非常に有益なご意見をいただきました。
 それぞれのご意見は、取りまとめの上、現在、進めている実施設計や開庁後の運用に、出来得る限り、活用していきたいと考えています。

岐阜市新庁舎立体駐車場に関する検討会(平成28年8月4日)

岐阜市新庁舎立体駐車場に関する検討会 8月4日に、本庁舎にて、「岐阜市新庁舎立体駐車場に関する検討会」を開催しました。
 新庁舎に隣接して建設する立体駐車場は、来庁者の皆様が、安全で快適に利用していただけるよう、構造の強化をはじめ、駐車台数の増設や、様々な管制システムなどを導入する予定です。
 そこで、今回、本市の計画(案)について、建築計画や交通政策の有識者から、高度な知見に基づき、専門的な助言をいただきました。
 いただいた助言などにつきましては、現在、作業を進めている立体駐車場の実施設計に活用するとともに、周辺交通の円滑化にも努めていきたいと考えています。

 なお、検討会の詳細については、下記をご参照ください。

 新庁舎実施設計に係る専門家からのご意見について(内部リンク)

第162回岐阜市都市計画審議会(平成28年7月29日)

岐阜市都市計画審議会 7月29日に、岐阜市消防本部にて、第162回岐阜市都市計画審議会が開催されました。
 審議会では、新庁舎建設地の南側に位置する岐阜都市計画道路(美江寺小熊町線)の一部を、新庁舎敷地として一体的に活用するため、都市計画の変更案について、委員の皆様方にご審議いただきました。
 そして、様々な観点からご意見やご質問をいただき、この変更案を適当と認めていただきました。
 今後も、平成33年度の開庁に向けて、着実に事業を進めてまいります。

第9回岐阜市庁舎整備検討会議(平成28年7月27日)

第9回庁舎整備検討会議 7月27日に、第9回岐阜市庁舎整備検討会議を開催しました。

 この検討会議は、副市長と部長級職員で構成し、新庁舎の整備や機能等について協議するものであり、これまで新庁舎の建設について、様々な検討を重ねてきました。
 今回は、防災、窓口サービス、新庁舎の駐車場について、各部会からの報告がありました。
 引き続き、すべての部局の職員が、多角的に調査研究を行い、より良い庁舎の建設を進めていきます。

第3回新庁舎建設に係る女性ワーキンググループ(平成28年7月20日)

第3回新庁舎建設に係る女性ワーキンググループ 7月20日に、第3回岐阜市新庁舎建設に係る女性ワーキンググループを開催し、執務スペースや広場整備について協議しました。
 新庁舎の建設事業に女性の視点を活用することは、子育てや介護など、様々な相談や手続きに訪れる女性の方々への配慮につながるとともに、女性職員にとっても働きやすい職場環境となり、さらなる市民サービスの向上が期待できます。
 また、このような配慮により、高齢者や障がいのある方々など、すべての人にとっても、快適な庁舎になると考えます。
 今後は、寄せられた提案を取りまとめ、実施設計等に活用していきます。

 なお、ワーキンググループの成果については、下記をご参照ください。

新庁舎建設に係る女性ワーキンググループ(内部リンク)

他都市庁舎の視察調査(平成28年7月4日・12日)

堺市役所 7月4日と同12日に、市長と新庁舎建設課職員が、大阪府堺市と千葉県浦安市を訪問し、それぞれの市庁舎の視察調査を行ってきました。
 堺市役所では、開放的なエントランスと議場、仁徳天皇陵古墳をはじめとする古墳群が眺望でき、多くの人が訪れる展望スペースの設えなどを、また、浦安市役所では、本年6月に竣工・開庁されたことから、最新の庁舎機能や設備などを紹介していただきました。
 今後も、市民の皆様に喜んでいただける新庁舎となるよう、調査研究を重ね、事業を進めてまいります。





浦安市役所

日本遺産サミットin岐阜(平成28年7月1日)

日本遺産サミットin岐阜1 7月1日、岐阜市長良川国際会議場において、日本遺産サミットin岐阜が開催されました。
 「日本遺産」とは、地域の魅力あるストーリーを、国が認定する制度であり、昨年度、本市の「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町・岐阜を含む18地域のストーリーが、日本遺産第1号に認定されています。
 今回、このサミット会場において、みんなの森 ぎふメディアコスモスとともに、新庁舎建設事業を紹介させていただきました。
 サミットには、約1200人の来場があり、各地域の代表者をはじめ、大勢の皆様にご覧いただき、本市の歴史ストーリーとともに、この「未来の礎」たるプロジェクトに、ご理解を深めていただきました。

日本遺産サミットin岐阜2

第2回新庁舎建設に係る女性ワーキンググループ(平成28年6月29日)

第2回新庁舎建設に係る女性ワーキンググループ 6月29日に、本庁舎にて、第2回岐阜市新庁舎建設に係る女性ワーキンググループを開催しました。
 今回は、市民窓口や利便施設のあり方について、話し合いを行い、女性ならではのきめ細かい視点から、色分けを用いたサイン表示や、使いやすい授乳室といった、様々な提案が寄せられました。
 また、庁内誌であるニュースレター6月号に、このワーキンググループの取り組みが紹介されました。
 市民の皆様に親しまれ、愛される新庁舎を目指して、今後も職員の経験や知恵を大いに活用していきたいと考えています。



第2回新庁舎建設に係る女性ワーキンググループ

岐阜市新庁舎の防災機能に関する検討会(平成28年5月30日)

防災検討会議1 5月30日に、ぎふメディアコスモスにて、「岐阜市新庁舎の防災機能に関する検討会」を開催しました。
 本市では、これまでも、新庁舎がより良い施設となるよう、有識者から、専門的な助言をいただいており、今回の検討会は、防災分野の有識者から、新庁舎に備えるべき防災機能や設備、その運用などについて、現地を確認し、協議をいただいたものです。
 いただいた助言などにつきましては、現在、作業を進めている実施設計に活用し、より高度な防災機能を備えた新庁舎を目指していきたいと考えています。
 なお、検討会の詳細については、下記をご参照ください。

新庁舎実施設計に係る専門家からのご意見について(内部リンク)
防災検討会議2

第1回新庁舎建設に係る女性ワーキンググループ(平成28年5月27日)

女性ワーキンググループ 5月27日に、本庁舎にて、第1回岐阜市新庁舎建設に係る女性ワーキンググループを開催しました。
 このワーキンググループは、公募により選任した市の女性職員10名がメンバーとなり、各々のキャリアや資格などを活かして、新庁舎の設備等について、多様な視点からの提案を行うものであります。
 今後、複数回開催を予定しており、これまで、様々な機会を通じていただいた市民の皆様や職員からの意見に加え、女性ならではのきめ細かい提案を、実施設計に活用していきたいと考えています。




熊本地震に関する支援活動報告会(平成28年5月25日)

熊本地震に関する支援活動報告会 5月25日に、岐阜県図書館で、岐阜県の主催により「熊本地震に関する支援活動報告会」が開催され、新庁舎建設課の職員も出席いたしました。
 清流の国ぎふ 防災・減災センター副センター長の能島暢呂氏(岐阜大学工学部教授)による講演をはじめ、被災地の支援に赴いた県下職員の活動報告がありました。
 今回の熊本地震では、複数の行政庁舎の損壊が大きな問題になり、私達の地域でも、南海トラフ巨大地震の発生が強く危惧されています。
 新庁舎は、あらゆる災害に対し、司令塔たる機能を発揮できるよう、災害研究の専門家の方々の意見なども伺いながら、事業を進めていきたいと考えています。

岐阜市災害対策検討会議(平成28年5月13日)

岐阜市災害対策検討会議 5月13日に、本庁舎にて、本市の防災対策を検討する「岐阜市災害対策検討会議」が開催されました。
 この会議は、副市長と部長級職員で組織され、先の熊本地震で明らかになった防災上の様々な問題や、支援に赴いた本市職員の活動体験などを通じて、本市の防災対策を、より強化する目的で開催されたものです。
 新庁舎は、その大きな特長として、「様々な災害を想定した高度な防災拠点機能」を掲げており、引き続き、熊本地震の教訓なども検証・活用し、その機能強化に努めていきたいと考えています。



広報ぎふ5月15日号における記事掲載について(平成28年5月13日)

広報ぎふ5月15日号 多くの市民の皆様に、新庁舎建設事業を知っていただく取り組みの一環として、広報ぎふ5月15日号の1面に新庁舎のイメージパースを掲載しました。
 また、先月から「みんなの森 ぎふメディアコスモス」において、新庁舎の模型などを展示しており、たくさんの方々にご覧いただいています。お越しの際は、ぜひご覧ください。






新庁舎模型の展示

ラジオ放送のお知らせ(平成28年4月28日)

ラジオ収録 FMわっち(78.5MHz)の情報番組“とっておき岐阜情報「聴いてミント」”に、当課の職員が出演し、新庁舎の基本設計について収録を行いました。
 新庁舎建設の重要性や、様々な特長などを多くの方々にお伝えしたいと考えています。
 放送日時は、平成28年5月9日(月)13時~13時10分、18時~18時10分(再放送)です。ぜひお聴きください。





新庁舎基本設計【概要版】の作成(平成28年4月28日)

新庁舎基本設計概要版 新庁舎の設計コンセプトや特長をわかりやすくお伝えするため、このたび新庁舎基本設計の概要版を作成しました。
 本庁舎の1階市民ホールや、ぎふメディアコスモス1階の新庁舎の模型展示場所、その他市有施設に設置(※)するほか、ダウンロードすることもできますので、ぜひご覧ください。

新庁舎基本設計【概要版】(閲覧用).pdf( pdf : 993KB )
新庁舎基本設計【概要版】(印刷用).pdf( pdf : 993KB )


(※)平成29年3月、実施設計の策定に伴い、本資料の設置は終了しました。

本庁舎におけるイメージパース図の展示(平成28年4月28日)

本庁舎イメージパース展示 本庁舎の1階市民ホールにおいて、新庁舎のイメージパース図を展示しています。
 多くの来庁者の方々に、このイメージパースを通じて、新庁舎に対する夢や希望を抱いていただければと考えています。
 本庁舎にお越しの際はぜひご覧ください。







岐阜新聞における記事掲載(平成28年4月25日)

岐阜新聞4月25日朝刊 平成28年4月25日の岐阜新聞朝刊において、平成28年度予算の特集記事が掲載されました。
 新年度予算に対する市長インタビューとともに、主要事業の一つとして、新庁舎建設事業が大きく紹介されています。
 新庁舎の防災拠点としての役割や、様々な機能などが、わかりやすく説明されていますので、皆様もぜひご覧ください。






出前講座(平成28年4月16日)

出前講座

 平成28年4月16日、市内の事業者から依頼をいただき、当課職員が講師となり出前講座に赴きました。

 新庁舎建設事業に対する関心の高さもあり、参加者の皆様から様々なご質問やご意見をいただきました。
 出前講座は、本市の事業等について、より理解を深めていただくために開催しており、随時、申し込みを受け付けております。
 詳しくは、下記をご参照ください。

出前講座(内部リンク)

広報ぎふや岐阜市咲楽における新庁舎基本設計についての記事掲載(平成28年4月14日)

広報ぎふ、岐阜市咲楽 新庁舎基本設計に関する特集記事を、広報ぎふ4月15日号、岐阜市咲楽5月号に掲載しました。
 広報ぎふや岐阜市咲楽は、広く市民の皆様に配布できるという特長があります。
 これまでも、新庁舎基本設計(案)に関する記事等を、広報ぎふなどに掲載し、広く周知してまいりました。
 今後も、様々な媒体を通じて新庁舎建設事業に関する情報をお伝えしていきます。





「みんなの森 ぎふメディアコスモス」における新庁舎の模型等の展示(平成28年4月12日)

メディアコスモス展示2メディアコスモス展示1 新庁舎建設事業に関する周知の一環として、本日から「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の1階および2階「ひだまりテラス」西側において、新庁舎の模型やイメージパース図の展示をはじめました。
 ぎふメディアコスモスにお越しの際は、ぜひご覧ください。


7月18日より、1階エントランスホールに
展示を移しました。

メディアコスモス展示3メディアコスモス展示4

岐阜市新規採用職員研修(平成28年4月8日)

岐阜市新規採用職員研修 平成28年4月8日、岐阜市新規採用職員研修において当課の職員が講師となり、新庁舎建設事業について説明しました。
 研修においては、市の職員として市民の皆様に「岐阜市百年の大計」である本事業の重要性等を、様々な機会を通じて広く発信していくよう指導しました。






岐阜商工会議所議員懇話会における市長講演(平成28年4月4日)

岐阜商工会議所議員懇話会 平成28年4月4日、岐阜商工会議所議員懇話会において、市長が新庁舎建築事業について講演しました。
 新庁舎の完成イメージ図を示しながら、その特長などを説明し、引き続き本事業に対するご理解やご協力をいただくよう求めました。






県道岐阜各務原線等の都市計画変更に関する説明会(平成28年3月28日)と事業認定に関する説明会(平成28年3月29日)

事業認定説明会 市では、新庁舎建設事業を進めるにあたり、その効果をさらに高めるため、建設地の南側に位置している民有地や、都市計画道路の一部敷地を、新庁舎の敷地と一体的に活用したいと考えています。
 そこで、平成28年
328日には、県道岐阜各務原線の道路区域について、都市計画の変更に関する説明会を、また、翌29日には、土地収用法に定める事業認定の手続きに関する説明会を、それぞれ市役所本庁舎において開催しました。

 



基本設計の公表(平成28年3月29日)

新庁舎完成イメージ 去る平成28年329日、市では、一昨年12月に策定した「岐阜市新庁舎建設基本計画」に基づき、新庁舎の設計の概要をまとめた「岐阜市新庁舎基本設計」を公表しました。
 基本設計をまとめるにあたっては、市民ワークショップやタウンミーティング、パブリックコメント等の様々な機会を通じて、市民の皆様から1,778件ものご意見をお寄せいただきました。
 そのうち基本設計に関するご意見は
768件あり、
その8割にあたる600件を超えるご意見を基本設計に活用させていただきました。

 今年度は、この基本設計に基づき、建物の構造計画、設備の詳細を固める「実施設計」に取り組んでまいります。

 なお、基本設計の詳細については、下記をご参照ください。

基本設計の公表 

新庁舎基本設計の公表について(内部リンク)