マイナンバー(個人番号)とは

マイナンバー(個人番号)とは
(2017年8月25日更新)

マイナちゃん

  • マイナンバーとは、日本に住民票を有するすべての方(外国人の方も含まれます。)が持つ12桁の番号です。住民票を有する全ての人に対して、1人に1つ付番されます。
  • 原則、生涯同じ番号を使います。引越等で住所が変わったり、結婚等で苗字が変わっても番号は変わりません。
  • 他人のマイナンバーを不正に入手したり、正当な理由なく第三者に提供すると処罰されます。

ご注意ください

市役所から手続き等のため、マイナンバーや口座番号等を電話などによりお尋ねすることは一切ありません。不審な電話などには応じないでください。

 

マイナンバーの目的

 マイナンバー制度には、「国民の利便性の向上」、「行政の効率化」、「公平・公正な社会の実現」という目的があります。

  • 国民の利便性の向上~面倒な行政手続がカンタンに!~
    添付書類の削減などができるようになります。
  • 行政の効率化~手続をムダなく正確に!~
    手続業務に係る時間や労力が大幅に削減されます。
  • 公平・公正な社会の実現~給付金などの不正受給の防止~
    所得や行政サービスの受給状況を把握しやすくなります。本当に困っている方に、きめ細かな支援を行うことができます。
外国人の方
内閣府  外国語ページ(外部リンク)をご覧ください。
参考

内閣府 どうしてマイナンバーが必要なの?(外部リンク)

通知カードと個人番号カード

マイナンバーのカードは、「通知カード」「個人番号カード」の2種類あります。
どちらもマイナンバーを記載したものですが、下記の違いがあります。

通知カード

個人番号カード

様式 通知カード表通知カード裏
・住民票を有する全ての方に交付
・マイナンバー(個人番号)記載あり(表面)
・顔写真なし
・紙製
マイナンバーカード表マイナンバーカード裏
・希望者のみ交付
・マイナンバー(個人番号)記載あり(裏面)
・顔写真あり
・プラスチック製
・ICチップを搭載し、電子証明書を使った各種手続きが可能
利用
内容 ・自身のマイナンバー(個人番号)確認
・顔写真がないため身分証明書としては使用不可
・自身のマイナンバー(個人番号)確認
・身分証明書として利用可能
・電子証明書を利用し、コンビニ交付サービスや、e-tax(外部リンク)、マイナポータル(外部リンク)等が利用可能
交付・手数料 ・交付・再交付期間は約3週間
・出生等の初回交付は無料
・紛失等の再交付は1通500円
・交付・再交付期間は約1~1.5ケ月
・初回交付は無料
・再交付は1通1,000円(電子証明書手数料200円を含む。)
有効期限 ・有効期限なし ・カードの有効期限
20歳以上 発行日から10回目の誕生日まで
20歳未満 発行日から5回目の誕生日まで
外国籍の方 在留期間の満了日まで
・電子証明書の有効期限
年齢にかかわらず発行日から5回目の誕生日まで
外国籍の方 在留期間の満了日まで

個人番号カード(マイナンバーカード)の申請方法はこちらをご覧ください。

 

コンビニ交付サービス

個人番号カードをお持ちの方は、住民票等がコンビニで取得できる「コンビニ交付サービス」をご利用できます。

マイナンバーのセキュリティ

個人情報を保護する制度やシステムの整備、法律に違反した場合の罰則強化など、安心・安全の確保に万全を期しています。

マイナンバー制度のセキュリティ
  • 番号確認と本人確認でなりすましを防止しています。
  • マイナンバーの利用範囲や情報連携の範囲を法律で制限しています。
  • 情報の分散管理やシステムへのアクセス制御、通信の暗号化などが講じられています。また、マイナンバーのみで個別の情報にアクセスできないため、芋づる式に情報が漏れることはありません。
  • 独立性の高い第三者機関(個人情報保護委員会)による監視、監督を行っています。
  • 法律違反には厳しい罰則があります。
個人番号カードのセキュリティ
  • ICチップには、税や年金などのプライバシー性の高い個人情報は記録されません。
  • ICチップの利用には設定したパスワードが必要です。
  • 情報の不正な読み取りや、偽造ができないよう対策が施されています。
  • マイナンバーカードを紛失しても、365日24時間、コールセンターで対応します。
参考

内閣府 マイナンバーは自由に使っていいの?(外部リンク)
J-LIS(地方公共団体システム機構)「セキュリティ」もしっかり「マイナンバーカード」(外部リンク)

 

マイナンバーに関するお問い合せ先

「通知カード」「マイナンバーカード」に関することや、その他マイナンバー制度についてお答えします。

マイナンバー総合フリーダイアル

0120-95-0178(フリーダイアル)
・平日9時30分~20時00分
・土日祝9時30分~17時30分
(年末年始 12月29日~1月3日を除く。)
・マイナンバーカードの紛失、盗難などによる一時利用停止については、24時間365日受け付けます。

個人番号カードコールセンター(全国共通ナビダイヤル)
0570-783-578(有料)
・平日8時30分~20時00分
・土日祝9時30分~17時30分
(年末年始 12月29日~1月3日を除く。)
・マイナンバーカードの紛失、盗難などによる一時利用停止については、24時間365日受け付けます。
・一部IP電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合は、050-3818-1250(有料)におかけください。
 
外国人の方

・外国語でのご利用をご希望の方は、0120-0178-27(フリーダイヤル)におかけください。

聴覚障害の方
・聴覚障害の方は、専用FAX用紙にご記入の上、0120-601-785(FAX)へお送りください。

参考
J-LIS(地方公共団体システム機構) お問い合わせ(フリーダイアル)
 

マイナンバー苦情あっせん相談窓口

国の第三者機関である個人情報保護委員会では、相談窓口を設置しています。
マイナンバーの取扱いに関する苦情をお持ちの方なら、どなたでもご利用いただけます。
03-6457-9585
・平日9時30分~17時30分
(土日祝日、年末年始を除く。)
 
参考
個人情報保護委員会 マイナンバー苦情あっせん相談窓口(外部リンク)

マイナンバーに関する外部リンク

J-LIS(地方公共団体システム機構)

マイナンバー総合サイト
よくあるご質問

内閣府

マイナンバー(社会保障・税番号制度)
外国人ページ
よくある質問(FAQ)

総務省

マイナンバー制度

お問い合せ先

行政課 (マイナンバー制度に関するお問合せ)

058-214-4904(直通) 平日 8時45分~17時30分

市民課 (通知カード、マイナンバーカードの申請、交付(再交付)、受け取り等に関するお問合せ)

058-214-2859(直通) 平日 8時30分~17時30分