土砂災害の恐れがある場合などにおけるサイレン吹鳴について

土砂災害の恐れがある場合などにおけるサイレン吹鳴について
(2017年8月2日更新)
 昨年の広島市の土砂災害で多数の人命が失われたことなどを踏まえ、土砂災害の恐れがある場合などの緊急時に、住民に切迫した危険を知らせ、速やかな避難行動を促すことを目的として、8月1日から防災行政無線によりサイレンを吹鳴することとしました。

1 サイレンを吹鳴する場合

(1)土砂災害の恐れがある場合に避難勧告、避難指示(緊急)を発令するとき
(2)洪水などの際に避難指示(緊急)を発令するとき

2 サイレンのパターン

 60秒吹鳴 → 5秒休止 → 60秒吹鳴の後に音声放送

3 サイレンが聞こえたら

 すぐにテレビやラジオのスイッチを入れるなどして、災害関連の情報を確認し、生命を守るために必要な行動*をとってください。

*避難所へ行くことは目的ではありません。「命を守ること」が目的です。夜間や外に出るのがかえって危険な場合に
 は、自宅の2階へ移動すること(垂直避難)もひとつの手段です。

4 防災行政無線テレフォンサービス

 防災行政無線の放送が聞き取れなかった場合や放送内容を再度確認したい場合は、24時間以内に放送された内容を確認することができるテレフォンサービスを御利用ください。

 ・0800-200-6931(ろくおんさいせい)(通話料無料。携帯電話からは利用できません。)
 ・携帯電話からは、058-267-5010(通話料は自己負担となります。)