緊急医療情報カード

緊急医療情報カード
(2016年5月20日更新)

『緊急医療情報カード』をご活用ください!

 東日本大震災において、被災者の応急処置を迅速かつ適切に行うためには、医療情報を各個人で常備、携帯することが重要であると改めて認識されたところです。「緊急医療情報カード」を作成していただくことで、緊急時に医療関係者、救急隊員などが速やかに、効率よく医療処置を実施できるようになります。他者の援護を必要とする方だけでなく、幅広く市民の皆さんがご利用いただくことにより、災害や救急搬送などの緊急状況に対応することができます。緊急状況に遭遇したときの備えとして、ぜひご活用ください。 
(社会福祉協議会でも同様の取り組みを行っていますので、どちらかをご利用ください。)

利用方法

  • 緊急医療情報は、できる限りくわしく記入してください。
  • 必要に応じ、このカードをコピーするなどしてご家族等で利用してください。
  • 特定の病院でしか対応できない病気、感染症等がある場合などは、その他の欄に記入してください。
  • 診察券や健康保険証のコピーと一緒に口の広い透明な容器等に入れ、冷蔵庫の中に保管してください。また、このカードが保管されていることが救急隊にわかるように、「緊急医療情報カード在中」と書かれた紙等の目印を目立つように容器と冷蔵庫の扉につけておいてください。

注意事項

記載された情報は、救急医療活動に活用します。

 「緊急医療情報カード」に記載された医療情報は、救急隊員、搬送先の医療機関が救急医療に活用することをご了承願います。

 なお、救急活動に必要と判断した場合に活用しますので、状況によっては活用されないことがあります。

最新の情報で作成してください。

 情報に変更があったときは、必ず内容を書き換えて万一の事態に備えましょう。(作成した日付も記入してください。)

 「緊急医療情報カード」用紙は、右からダウンロードできます。  緊急医療情報カードpdf( pdf : 139KB )  緊急医療情報カードword( doc : 71KB )  
   地域の取り組みにより、既に備え付けられている方は必要ありません。

 

メディカカードについて

 メディカカードとは、氏名、生年月日、連絡先、病歴、処方、アレルギー等の情報が入った、持ち歩くことができる医療情報カードです。
 岐阜県内の救急車には、メディカカードを読み取る端末が配備されており、救急搬送の際はカードから必要な情報を読み取ることができるので、迅速な処置が受けられます。
 
 岐阜市民病院では、平成26年8月より、市民病院医師が疾病に応じ所持することを推奨する患者さんを対象に、メディカカードを発行しています。

 詳しくは、岐阜市民病院のホームページをご覧ください。