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白杖SOSシグナルの普及啓発について

白杖SOSシグナルの普及啓発について
(2016年12月1日更新)

 

視覚障がい者の「SOSサイン」の普及啓発デザイン画の募集について

 岐阜市では、白杖」を垂直に頭上に掲げてSOSのサイン(シグナル)を示している視覚に障がいのある方を見かけたら、声をかけてサポートする運動(※)の普及啓発に取り組むため、視覚に障がいのある方が示す「SOSサイン(シグナル)」のイメージをわかりやすく伝えるようなマーク等のデザイン画について、平成26年10月1日から11月19日にかけて募集しました。

視覚障がい者「SOSサイン」普及啓発デザイン画募集チラシ.docx


※「白杖シグナル運動」について

 視覚に障がいのある方が、東日本大震災や豪雨災害の際に避難に困る事態が発生したこと、日常生活においても駅のホームからの転落事故や視覚障がい者誘導ブロック上の障害物との接触事故が発生していることなどを踏まえ、視覚に障がいのある方が安全、安心に暮らすことができるよう、「白杖」を使って周囲の方に助けを求めるシグナルについて、社会福祉法人福岡県盲人協会が提唱し、一般社団法人岐阜県視覚障害者福祉協会や岐阜市視覚障害者福祉協会等とともに、全国的な普及啓発を目指している運動です。(写真提供 社会福祉法人福岡県盲人協会)

 


 ◆視覚に障がいのある方を支援する際は次のことに留意してください!◆ 

・まず、正面から「どうかなさいましたか。」などと声をかけてください。
・お困りごとの内容により、ご自分の肩やひじなどに手をかけてもらい、
 ゆっくり誘導するなどの支援をしてください。
・白杖を持つ手にふれないようにしてください。
 

視覚障がい者の「SOSサイン」の普及啓発デザイン画の選考結果について   

 視覚に障がいのある方の「SOSサイン(シグナル)」のイメージをわかりやすく伝えるようなマーク等のデザイン画について募集したところ、全国各地の210名の方から288点の作品が寄せられました。

 このたび、岐阜市「オンリーワンわたしたちの芸術祭」の来場者等による投票結果と識見者による審査結果を踏まえ、下記の方の作品を採用し、補正の上、「白杖SOSシグナル普及啓発シンボルマーク」として決定しましたので、お知らせします。

 なお、応募いただいた方の中から抽選で20名の方に贈る参加賞は、賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。

 たくさんのご応募ありがとうございました。

 

【採用者】 工藤 和久 様 (青森県弘前市在住)


【作品の説明】

・白杖を掲げSOSを知らせる人の姿を基調に表現しました。

・赤は緊急性をイメージし、包み込む輪は支え合い、助け合いの絆を表しました。


【白杖SOSシグナル普及啓発シンボルマーク】



※このシンボルマークの著作権は、岐阜市に帰属しています。「白杖SOSシグナル」の普及啓発にご賛同、ご協力いただける方で、シンボルマークの使用を希望される方は、下記(障がい福祉課管理係)までお問い合わせください。

「白杖SOSシグナル」の普及啓発ポスター・リーフレットについて

 「白杖SOSシグナル」の普及啓発を図るためのポスターとリーフレットを作成しました。

 「白杖SOSシグナル」普及啓発ポスター.pdf

 「白杖SOSシグナル」普及啓発リーフレット.pdf

 (参考)リーフレット掲載内容.docx

※「白杖SOSシグナル」の普及啓発にご賛同、ご協力いただける方で、ポスター、リーフレットのデータ等を必要とされる方は、下記(障がい福祉課管理係)までお問い合わせください。用途等によっては、広報実施主体団体名を変更(例:ポスターリーフレットの下段に団体名を掲載)して使用いただけます。

「障がい者マーク」普及啓発ポスター・リーフレットについて 

 障がい者に関するマークの普及啓発を図るためのポスターとリーフレットを作成しました。 

 「障がい者マーク」普及啓発リーフレット.pdf
※ポスターは、リーフレットと同様のデザインです。

 (参考)障害者に関するマークについて(内閣府HP)