災害時の避難場所、避難所について

災害時の避難場所、避難所について
(2018年8月10日更新)

指定緊急避難場所

 災害が発生した際に、身を守るために一時的に避難する場所として、災害の種類ごとに、被害想定区域の外にある施設を「指定緊急避難場所」に指定しています。
 指定緊急避難場所(平成30年4月1日現在、525箇所(指定避難所を兼ねる施設を含む))

災害時の避難行動について

・河川の増水や浸水が早く、屋外を移動し避難するほうが危険を伴う場合は、自宅の2階や近くの高い建物の上階へ避難しましょう。

広域避難場所

 災害により地域全体が危険になった場合に避難するための場所として、広域避難場所を指定しています。周囲が火災で包囲されても安全な場所で、10ヘクタール以上の面積があります。
 広域避難場所(平成30年4月1日現在、3箇所)

指定避難所

 災害発生後、自宅の損壊や、水害、がけ崩れ等の危険のため自宅で生活ができない被災者が、一定期間生活するための施設として、小中学校の体育館やその他の公共施設等を「指定避難所」に指定しています。
 また、特に指定避難所の中でも、特に災害用の資機材を重点的に備蓄している施設を「指定拠点避難所」としています。各地域の市立小学校(小学校が無い場合は類する施設)が該当します。
 指定避難所一覧(平成30年4月1日現在、199施設)

災害時の避難所施設の開放について

 災害時には市有施設、特に地域の公民館や拠点避難所(小学校等)である避難所から順次開設されます。また、災害種別によっては、上記以外の避難所へ誘導する場合もあります。
 市では、避難準備・高齢者等避難開始、避難勧告、避難指示(緊急)を発令する際、開設する避難所も合わせて発表しておりますので、ご確認の上避難していただくようお願いします。

福祉避難所

 一般的な指定避難所では生活に支障をきたす要配慮者のために、支援体制が整備されている社会福祉施設等を福祉避難所に指定しています。
 福祉避難所一覧(平成30年4月1日現在、52施設)