副市長について

副市長について
(2018年7月19日更新)

副市長の位置づけ

 
 副市長は、地方自治法において、市長を補佐し、市長の命を受けて政策・企画をつかさどり、市の各組織が行う事務を監督する職とされています。
 その職は、議会の同意を得て選任し、任期は4年間とされています。
 地方分権改革などにより行政事務が増大する中、行政マネジメント機能の強化を図るため、平成18年に地方自治法が改正され、副市長の職務に政策・企画を推進することが加えられました。
 このように、副市長の役割は非常に重要なものであり、その所管事務も多岐に渡っています。

 

担任する事務

 
 それぞれの副市長は、岐阜市副市長担任事務規程により、下記の組織に関する事務を担任しています。

浅井副市長、楢橋副市長の共同による担任事務 

・市長公室
・企画部
・財政部
・行政部
・工事検査室

 

浅井副市長の担任事務 

楢橋副市長の担任事務 

・市民参画部
・商工観光部
・農林部
・市民生活部
・福祉部
・子ども未来部
・健康部
・市民病院
・薬科大学
・女子短期大学
・会計課
・教育委員会
・選挙管理委員会
・監査委員
・農業委員会
・公平委員会
・固定資産評価審査委員会
・議会事務局

 

・自然共生部
・環境事業部
・都市防災部

・まちづくり推進部
・都市建設部
・基盤整備部
・消防本部
・上下
水道
業部