野鳥に関する高病原性鳥インフルエンザについて

野鳥に関する高病原性鳥インフルエンザについて
(2018年2月7日更新)

 内で野鳥が死んでいるのを見つけたら

 ただちに高病原性鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

○野鳥の死亡原因について

 飼育されている鳥と違い、餌が取れずに衰弱、環境の変化や建物への衝突、交通事故、感電、猛禽類による捕食など様々な原因により死亡することがあります。
 通常、スズメ、カラス、ハトなどの野鳥が一羽死亡しているのは、自然界ではよくあることです。

 

○次のような場合は「下記のご相談・お問い合わせ窓口」①までご連絡ください

 ・同じ場所でたくさんの野鳥が死亡している。
 ・見慣れない野鳥が死亡している。
   ※死んだ野鳥は素手で触らないでください

○ご相談・お問い合わせ窓口

内容

問い合わせ先

電話番号

①死亡野鳥について
 (複数死亡、見慣れない野鳥)

岐阜市自然環境課 

岐阜県岐阜地域環境室

214-2151 

272-1920

②鶏などの家畜の死亡について

岐阜市畜産課

岐阜県中央家畜保健衛生所

232-8053

201-0530 

③ペットとして飼われている鳥の死亡について

岐阜市保健所生活衛生課

252-7195

路上の動物の死体について
 (一般廃棄物となります)

岐阜市環境事業課

265-3983

⑤人への感染に関すること

岐阜市保健所地域保健課

252-7191

「野鳥が死亡している場合の対応について」フロー図をご参照ください 


○死亡した野鳥の処理について

・自然死の場合は、死んだ野鳥をビニール袋に入れ密封し、一般廃棄物として処理することが出来ます。
    処理にあたっては、手袋とマスクをしましょう。
    処理後は、必ず手洗いとうがいをしましょう。
・路上で死んでいる場合は、岐阜市環境事業課に連絡してください。

○野鳥との接し方について

・鳥インフルエンザ以外にも、様々なウイルスや細菌、寄生虫を持っている場合がありますので、野鳥は素手で触らないようにしてください。
・やむを得ず死亡した野鳥や、野鳥のフンに触れた場合は、手洗いとうがいをしましょう。
 触った後に、発熱、咳や呼吸困難など体調に異変を感じたらかかりつけの医療機関に相談しましょう。

 

 

○参考
(岐阜県)
「野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて」

「高病原性鳥インフルエンザについて」

(環境省)
「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」 

(農水省)
「鳥インフルエンザに関する情報」

(厚労省)
「鳥インフルエンザ」