野鳥に関する高病原性鳥インフルエンザについて

野鳥に関する高病原性鳥インフルエンザについて
(2015年10月2日更新)

 内で野鳥が死んでいるのを見つけたら

 同じ場所で野鳥が複数死亡している、見慣れない野鳥が死亡しているといった不自然な状況を見かけたら、死亡した野鳥は素手で触らず、下記の問い合わせ先までご連絡ください。

○ご相談・お問い合わせ窓口

 

内容

問い合わせ先

電話番号

野鳥について

農林園芸課

岐阜県岐阜地域環境室

214-2079

272-1920

鶏などの家畜について

畜産課

岐阜県中央家畜保健衛生所

232-8053

0584-73-1111

(内線314)

ペットとして飼われている鳥について

保健所生活衛生課

252-7195

一般廃棄物について

路上の動物の死体について

環境事業課

265-3983

人への感染に関すること

保健所地域保健課

252-7191

 

○野鳥の死亡原因について

 飼育されている鳥と違い、餌が取れずに衰弱、環境の変化や建物への衝突、交通事故、感電、猛禽類による捕食など様々な原因により死亡することがあります。野鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。
  通常、スズメ、カラス、ハトなどの野鳥が一羽死亡しているのは、自然界ではよくある事です。

○死亡した野鳥の処理について

   自然死の場合は、死んだ野鳥をビニール袋に入れ密封し、一般廃棄物として処理することが出来ます。処理にあたっては、手袋とマスクをしましょう。処理後は、必ず手洗いとうがいをしましょう。

○野鳥との接し方について

  鳥インフルエンザとは関係なく、様々なウイルスや細菌、寄生虫を持っている場合がありますので、野鳥は素手で触らないようにして下さい。
 やむを得ず死亡した野鳥や、野鳥のフンに触れた場合は、手洗いとうがいをしましょう。
 触った後に、発熱、咳や呼吸困難など体調に異変を感じたらかかりつけの医療機関に相談しましょう。

 

野鳥が死亡している場合の対応について(フロー図)

○参考
(岐阜県)
「野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて」

「高病原性鳥インフルエンザについて」

(環境省)
「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」 

(農水省)
「鳥インフルエンザに関する情報」

(厚労省)
「鳥インフルエンザ」