主な相談の内容

主な相談の内容
(2017年8月10日更新)

相談の種類

主な相談内容

 

子育てに関する相談

 


○育児やしつけなどの子育て全般に関する相談に応じています。


○子育てに自信が持てない、子どもがいうことをきかない、子育てに疲れた
 など、育児
やしつけ、家庭に関する様々な不安や悩みをお持ちの方は、
 ひとりで悩まずに、まず
はご相談ください。

 

 

 

 

児童虐待に関する相談・
通告

 

 

○児童虐待を受けている場合や、そのおそれのある場合の相談に応じてい
 ます。
虐待通告は確証がなくてもご連絡ください。通告者の秘密は守られます。

 
(こんなときは相談・通告を)

 ・いつも同じ場所で子どもの泣き声や大人の怒鳴り声が聞こえる。

 ・子どもに不自然な「けが」や「あざ」がある。

 ・身体、衣類がいつも不潔であったり、子どもが極端にやせていたりして、
  子ども
が適切に養育されてないように感じられる。

  ※ 「児童虐待」について ⇒ さらに詳しく
 

  

 

 



発達に関する相談

 

幼児のことばがふえない、落ち着きがない、友だちとうまく遊べないな 
 ど
また、
学齢期以降の集中できない、相手の気持ちをくみ取りにくい、
 こだわりが極端に強い、学習が思うように進まないなど、発達に関する相談
 に応じています
 

○必要に応じ、発達検査やそのフィードバック、スキルトレーニングなどの
 直接支援や、
学校・幼稚園・保育園の訪問を行います。

  ※「幼児支援教室」について ⇒ さらに詳しく

教育全般・不登校など

に関する相談

 

○小中学校の学校生活、学習や不登校に関する相談に応じるほか、不登校児
 童・生
徒を対象とした「子ども・若者自立支援教室」を市内4ヶ所に設置して
 います。

 
【子ども・若者自立支援教室】

 ・学習活動や小集団での多様な体験活動を通して、自主性や社会性を育て
  ます。
 ・
いろいろな人との関わりの中で自己肯定感や自己有用感を高め、一人一人
  に合わせ
た支援プログラムに基づいて登校状況の改善を図ったり、社会的
  自立に向けた力を
培ったりします。

 ・小中学校の児童生徒については、在籍する学校との連携を図りながら支援
  します。

 
  ※ 「子ども・若者自立支援教室」について ⇒  さらに詳しく

 

いじめに関する相談

 

○いじめに関する悩みごとについて相談に応じています。

 ひとりで悩まずに早めに相談してください。


 

青少年に関する相談

 

 

○非行、家庭内暴力、対人関係、ひきこもり、仕事が続かないなど、義務教育
 修了後から成人前の青少年の相談に応じています。