センターの概要

センターの概要
(2016年7月5日更新)
 

 岐阜市子ども・若者総合支援センター "エールぎふ"   

 
 社会情勢の変化により、「子ども・若者」や、保護者、教職員が抱える悩みや不安は、複雑化・多様化しています。

 岐阜市では、日常生活又は社会生活を営む上で様々な悩み又は困難を有する子ども・若者に対し、その特性、発達段階、生活環境その他の状況に応じ、福祉、教育その他の関連分野における知見を総合した支援を行い、もって子ども・若者の福祉の向上、健全育成及び社会的自立を図るため、「子ども・若者総合支援センター ”エールぎふ”」を設置しました。


センターの特徴  

  センターのシンボルマークである「わかばマーク」は、未来へのさまざま可能性に満ちた「子ども・若者」が空へ向かって成長しようとしている姿を表しています。
 またセンターの愛称である"エールぎふ"は、英語で「声援」、フランス語で「空気・風・環境」を表しています。

 子ども・若者総合支援センターでは、「子ども・若者」が本来持っている自ら成長しようとする力を伸ばすため、ひとりひとりの悩みや困難に応じたさまざまなサポートを行います。

【センターの理念】
 ○子育て、児童虐待、発達障がい、不登校、いじめ、就学・就労など、0歳から成人前までの
  子ども・若者に関するあらゆる悩みや不安の相談に対応します。

 ○教育、福祉、健康の垣根を越えて、ワンストップで総合的に相談・支援します。

 ○一人ひとりに寄り添い、発達段階に応じて継続的に支援します。