岐阜市地域防災計画について

岐阜市地域防災計画について
(2018年7月6日更新)

岐阜市地域防災計画

 岐阜市地域防災計画は、災害対策基本法第42条の規定に基づき、岐阜市防災会議が岐阜市の地域に係る災害対策に関し、市の処理すべき事務又は業務を中心に、防災関係機関と市民の積極的な協力を含めた総合的な計画を定めたものです。

 災害の予防、災害の応急対策及び災害復旧の諸活動の円滑な実施を図り、市民の生命・身体及び財産を災害から保護するとともに、災害による被害を軽減し、市民の安全と公共福祉を確保することを目的としています。

地域防災計画の改正

 平成30年3月27日に開催した岐阜市防災会議において、岐阜市地域防災計画を改正しました。今回の改正では、平成29年7月九州北部豪雨などを教訓とし本市が新たに検討を進めた防災対策を計画に位置づけるとともに、水防法および土砂災害防止法等の改正、南海トラフ地震に関連する情報の運用開始、国・岐阜県の防災計画等の見直しの内容を反映し、整合を図りました。

[主な改正箇所]

 市の防災対策を新たに位置づけたもの

・豪雨災害対策として流木対策、防災行政無線の落雷対策の強化
・被災者支援制度を取りまとめた冊子の事前作成
・食事に配慮が必要な方への災害時の対応体制の強化
・宅地の危険度判定体制の充実強化
・協定による廃棄物処理体制の強化
・建築物の耐震化にかかる支援制度の充実

国・県の計画等の改正を受け、市としての方針を追記したもの

・水防法等の改正を踏まえ、要配慮者利用施設の避難計画策定を義務に修正し、計画策定の推進にかかる庁内体制を追記
・新たに運用が開始された「南海トラフ地震に関する情報」が発表された時の市の対応を追記

国・県の計画、指針等と整合を図るもの

・各種建物調査制度の違いを明確な説明実施について追記
・わかりやすい水害リスクの開示に関し追記

 地域防災計画(平成30年度版)

一般対策計画

 暴風、豪雨、洪水等の異常な自然現象による災害、大規模な火災、原子力災害等の人為的原因による災害を想定し、その防災計画を定めたものです。

 表紙及び目次(113KB)
 第1章 総則(P1~P14)(268KB)
 第2章 災害予防(P15~P116)(1858KB )
 第3章 災害応急対策(P117~P334)(4887KB)
 第4章 災害復旧(P335~P350)(318KB)
 資料(P351~P479)(3949KB)

地震対策計画

 南海トラフ巨大地震をはじめとする海溝型地震、阪神・淡路大震災の原因ともなった内陸直下型地震を含め、その防災計画を定めたものです。

 表紙及び目次(112KB)
 第1章 総則(P1~P14)(269KB)
 第2章 地震災害予防(P15~P72)(1138KB)
 第3章 地震災害応急対策(P73~P246)(3965KB)
 第4章 東海地震に関する事前対策(P247~P302)(1126KB)
 第5章 南海トラフ地震に関する対策(P303~P310)(170KB)
 第6章 地震災害復旧(P311~P324)(281KB) 
 資料(P325~P436)(3598KB )

参考資料

 表紙及び目次(44KB)
 条例・規則・要綱等(P1~P77)(1176KB)
 各種様式(P78~P209)(1304KB)
 協定・覚書等(P210~P455)(3251KB)