都市間連携

都市間連携
(2013年8月15日更新)

富山市との都市間交流協定

岐阜市では、東海北陸自動車道全線開通を見据え、平成19年12月に富山市と都市間交流協定を締結しました。
東海北陸自動車道の全線開通により、両市の時間距離が短縮されたことを契機とし、両市の人・もの・情報の交流を積極的に推進することを目的としています。 経済、スポーツ、観光など幅広い分野で他都市との交流を深めることにより、都市の活性化を促し、岐阜市の魅力を発信することが期待されます。
現在、観光物産交流や観光PR、広報紙での相互PRなどの取組みを続けています。
なお、富山市とは平成20年5月に「災害時相互応援協定」も締結しています。 

岐阜市・富山市観光物産交流推進事業(商工観光部産業雇用課) 
富山市の紹介
(2016年3月3日更新)

東日本大震災以降の都市間連携

東日本大震災においては、平時における都市間の連携や市民同士の交流が、被災地での支援活動に発展し、草の根の支援体制として効果的に機能を発揮しました。
こうした災害時における都市間の支援体制を構築していくためには、常日頃から両市民がお互いに交流を深め、顔の見える関係を築いていくことが重要です。

岐阜市では、現在、さまざまな都市(図1参照)と「災害時相互応援協定」を締結しています。
特に、東日本大震災以降に、単独で「災害時相互応援協定」を締結(平成25年1月)した長野県飯田市とは、災害時の相互応援にとどまらず、この協定の締結をきっかけに、文化、経済、観光、スポーツ等幅広い分野での交流を深めることで、市民の皆さんがお互いを知り合えるような関係を築くことを目指しています。


(図1)他都市との災害時相互応援協定一覧
都市間交流協定  平成19年度:富山市
災害時
相互応援協定
平成8年度:尼崎市、神戸市、藤沢市、奈良市、中核市(12市)
平成9年度:岐阜県および岐阜県内市町村
平成20年度:富山市
平成24年度:中核市(41市)、全国鵜飼サミット関連自治体(日立市、笛吹市、関市、犬山市、岩国市)、飯田市
平成25年度:全国鵜飼サミット関連自治体(大洲市、三次市)
平成27年度:調布市、岐阜圏域6市3町(河川氾濫時の越境避難に関する協定)
その他の災害時相互応援協定等についてはこちら
→ 災害時の相互応援協定など(都市防災部防災対策課)

飯田市の紹介