犬の登録と狂犬病予防注射

犬の登録と狂犬病予防注射
(2015年7月24日更新)

「狂犬病予防法」では、生後91日以上の全ての犬について、登録と狂犬病予防注射の接種が義務づけられています。

登録については生涯一回、狂犬病予防注射については毎年一回必要です。

登録・狂犬病予防注射の方法(岐阜市内のかた)

1.岐阜市保健所(登録のみ)

新しく犬を飼い始めた方は生活衛生課窓口にお越しください。
犬の登録ができます。(登録料は1頭3,000円です。)

2.集合注射会場 (登録と狂犬病予防注射が同時にできます)

毎年4月から5月に、公民館などで実施しています。

3.動物病院

狂犬病予防接種と同時に登録もしていただけます。
詳細は動物病院におたずねください。

その他

登録時にお渡しする「鑑札」と狂犬病予防注射接種後にお渡しする「注射済票」は犬に付けることが義務づけられています。必ず首輪などに取付けてください。迷い犬として保護した場合、飼い主に早くお知らせできます。

飼い主や住所がかわったり、犬が死亡した時は岐阜市保健所生活衛生課までお知らせください。