歴史博物館によるテレビ受信障害について

歴史博物館によるテレビ受信障害について
(2009年6月12日更新)
質問

歴史博物館による受信障害のため、共同アンテナ(ケーブルテレビ)で補償してもらっています。

地上デジタル移行後も補償を受けられますか?

回答

1 基本方針
総務省が示した「都市受信障害対策施設の地上デジタル放送対応に係る考え方」に準じ、次の通り方針を定めます。
(1)デジタル化後も、市の施設が原因となり、受信障害が残る場合、補償の対応とします。
(2)受信障害が解消された世帯においては、補償措置を打ち切ります。

 

2 スケジュール

平成21年5月までに 受信障害の調査を実施

平成21年8月までに 調査結果を通知

平成23年7月までに 電波障害対策を実施

対象者 歴史博物館の建物による受信障害のため、共同アンテナ(ケーブルテレビ)で補償してもらっている世帯
問い合わせ先

   歴史博物館

電話番号 058-265-0010
FAX番号 058-265‐0106
E-mail rekihaku@city.gifu.gifu.jp
窓口時間 9時~17時
関連リンク

総務省 都市受信障害対策施設の地上デジタル放送対応に係る考え方
総務省・テレビ受信者支援センター(デジサポ)

社団法人日本CATV技術協会