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加藤栄三・東一記念美術館 開催中の展覧会

加藤栄三・東一記念美術館 開催中の展覧会
(2016年7月17日更新)

第1展示室  
国重要無形民俗文化財 
加藤栄三・東一 鵜飼を描く
628日(火)~ 919日(月・祝)

 
 鵜匠と鵜が一体となって鮎を追う伝統漁法の鵜飼は、多くの画家の 心をとらえ絵画として描かれてきました。
        
 岐阜ゆかりの日本画家:川合玉堂・前田青邨も鵜飼に取り組んできま したが、岐阜市美殿町出身の加藤栄三・東一も何らかの形で先輩の意思 を継承したいとたびたび帰郷し、多くの素描(スケッチ)とともに本画 (完成作品)を完成させました。


 豪華絢爛とした 鵜飼の後、篝火が消えたあのさみしさと華やかさ、その裏側にある悲しさを描きたいという二人の気持ちを,作品の中から感じ取っていただければと思います。 
 

 

第2展示室
それぞれの画家の心に映った それぞれの鵜飼
628日(火)~ 919日(月・祝)

 

 岐阜市民共有の財産ともいうべき長良川の鵜飼は、多くの画家の心をとらえ描かれてきました。

 本展では江崎寛友、村瀬徹、久芳道信ら、岐阜ゆかりの作家が描いた当館所蔵の鵜飼の作品を一堂に展示します。


 作品を通して、鵜飼の素晴らしさを再発見してください。




 



(お問い合わせ先)
加藤栄三・東一記念美術館(岐阜市歴史博物館分館)

〒500-8003  岐阜市大宮町1丁目46(岐阜公園内) 
電話・FAX 058-264-6410