岐阜市のセールスポイント

岐阜市のセールスポイント
(2015年4月21日更新)

名古屋だけでなく、東京・大阪への交通アクセスも良好

岐阜市は、鉄道で名古屋まで18分、また、東京、大阪という二大都市圏へも道路、鉄道などの交通アクセスが良い場所にあります。さらに、東海環状自動車道の全線開通(2020年度予定)やリニア中央新幹線の東京-名古屋間の開業(2027年予定)などにより、交通アクセスの利便性はますます高まっていきます。

一方、交通の拠点となるJR岐阜駅前、その周辺である柳ヶ瀬を含め、活性化あるいは再生を目指し再開発を行うなど、新たなまちづくりも展開しています。

また、清流長良川や金華山などの自然環境や歴史資源があり、気候が温暖です。

このように、日本の中心としての交通網の利便性と豊かな自然環境と貴重な歴史をもった都市、それが岐阜市です。

高度なものづくり技術と豊富で良質な水資源

岐阜市の主要産業は、アパレル産業や機械金属産業などです。業界は、多くの中小企業で形成されており、その中に優れた技術をもつ企業が多く存在しています。アパレル産業については、国内有数の産地に数えられています。

また、長良川を代表とした豊富で良質な水資源(地下水)を有し、水を重視する産業にとっては絶好の立地環境を整えています。

新たな挑戦をともに実践する人材の集積地

岐阜市及び岐阜市周辺には、数多くの高等教育機関(大学や高専)があり、幅広い分野について専門知識と優秀な人材が豊富にそろっています。どの機関も企業や行政と連携しながら知識の地域還元を行っており、とりわけ、企業が新技術や新商品の研究開発を行う際には進んで共同研究を行うなど、積極的に取り組むことが大きな特徴です。

また、岐阜市でも産学官連携を活用した経済活性化を目指し、12の大学・高専との強力なネットワーク網を活用しながら、企業との橋渡しなどの支援を行っています。