岐阜市の魚類放流事業

岐阜市の魚類放流事業
(2013年1月22日更新)

○魚類放流事業

岐阜市では水産業の振興、河川環境の維持を目的とし、アユの他に、サツキマス、モクズガニ、ウナギ、ヘラブナ、ナマズ等を市内の長良川やその他の主な河川へ放流する事業に対し助成を行っています。

アユ

    シーズン中の漁獲の平準化を図るため、7月上旬から8月中旬の間に未成魚アユの放流、10月下旬から11月中旬の間に天然アユの人工ふ化を市委託事業として実施しています。

 

  アユの卵採取 アユの卵採取

 

アユ

背側は青みがかったオリーブ色で腹側は銀白色。胸部側面のエラブタの後方には黄色の斑紋があるのが特徴。

縄張りを形成する習性があり、この習性を利用した友釣りという漁法がある。

岐阜市では、鵜匠が鵜をあやつってアユなどを獲らせる「鵜飼」という独特の漁法が有名。