市長の活動リポート(平成21年11月2日~11月8日)

市長の活動リポート(平成21年11月2日~11月8日)
(2009年12月4日更新)

ここでは岐阜市の細江市長の一日の行動を紹介しています。

<バックナンバー>  2009年  2008年  2007年  2006年  2005年  2004年  2003年  2002年

平成21年11月2日(月)
10時00分-

副市長及び理事と協議

11時45分-

長良糸貫線事業促進協議会会長として、岐阜県県土整備部長 金森吉信氏ほかへ要望と意見交換(岐阜県庁)

 

長良糸貫線は、岐阜市の長良橋北詰を起点に本巣市の藪川橋東詰までの総延長11.73キロメートルの幹線道路です。この道路は、東海環状自動車道西回り区間ICへのアクセス道路としても重要なため、早期整備を要望いたしました。

14時00分-

岐阜女子短期大学学長 松田之利氏と協議

15時00分-

岐阜市美術展覧会審査員 広沢佑司氏から絵画の寄附を受け、感謝状を贈呈

 

洋画家の広沢佑司氏から、旧岐阜市役所を題材とした作品を寄贈いただきました。

15時15分-

岐阜県国民年金基金常務理事 木戸脇勝嘉氏と面談

15時30分- 執筆
17時40分- やよい会40周年記念特別例会に出席し、挨拶(岐阜グランドホテル)

 

平成21年11月3日(文化の日)
10時40分- ひょうたん島まつりで、挨拶(島公民館)

 

平成21年11月4日(水)

8時45分-

30M級災害対応特殊はしご付消防自動車導入に伴う訓練を視察

 

今回導入されたはしご車による高層階に取り残された要救助者の救助訓練を行いました。はしご車の年間出場件数はここ数年30件~40件で、岐阜市では現在5台のはしご車を保有し災害に備えています。

10時00分-

(仮称)岐阜市大杉一般廃棄物最終処分場本体工事安全祈願祭に出席し、挨拶(同処分場)

 

ごみを焼却し、その灰を埋め立てる最終処分場は、衛生的で快適な市民生活確保のために必要不可欠な施設です。現在使用中の北野阿原一般廃棄物最終処分場が平成22年度末で埋立地としての機能を完結することから、地権者や地域の皆様のご協力により、次期一般廃棄物最終処分場として、本体工事の安全祈願祭を迎えることができました。

11時15分- 岐阜市営住宅三田洞団地及び黒野北団地を視察(同団地)
13時30分- 執務
16時00分-

笑いと感動のまちづくり実行委員会会長 中村正氏と面談

 

「第7回全日本学生落語選手権大会」は、平成22年2月27日(土)、28日(日)に開催されます。

16時30分- 執務
18時30分-

第23回飛行機シンポジウム国際セッションウェルカムレセプションに出席し、挨拶(国際会議場)

 

平成21年11月5日(木)

10時10分-

中核市市長会事務局と協議(松山市 松山全日空ホテル)

11時00分-

中核市財政基盤確立検討プロジェクト会議(同上)

 

議題

  1. 地方財政運営に関する要望(案)について
  2. 来年度プロジェクトテーマについて
12時20分-

中核市市長会役員市会議(同上)

 

議題

  1. 今後の活動方針について
    • 有識者、シンクタンク等を活用した政策提言を行う
    • 柔軟にプロジェクトのテーマを設定する
    • メディアを活用した積極的な情報発信を行う
    • 事務局機能の強化に向けた検討
    • 活動レベルの向上に必要な財源の確保
  2. (2)記者会見の実施について
13時00分-

「中核市サミット2009in松山」開会式で、会長挨拶(同上)

 

中核市は人口30万以上の自治体で、保健や福祉、都市計画などの権限が移譲されます。平成8年に12市でスタートした中核市は、現在41市となり、人口規模で1,700万人を超えています。新政権では政令指定都市並みの事務及び権限と財源を移譲するとしており、中核市は地方の総合行政の拠点、地方分権の担い手として、大きな役割と責任を果たしていきます。

15時20分-

同サミット第1分科会に出席し、健全な財政運営に向けた取組みについて、発言(同上)

 

第1分科会「健全な財政運営に向けた取組み」

第2分科会「住民主体のまちづくり」

第3分科会「地球温暖化対策への取組み」

第4分科会「スポーツを通じたまちづくり」

17時20分- 同サミット全体会議で、中核市サミット松山宣言採択の議事進行(同上)
18時20分- 同サミットレセプション(同上)

 

平成21年11月6日(金)

8時00分-

中核市市長会会議(松山市)

 

議題

  1. プロジェクト会議報告と意見交換
  2. 中核市市長会提言書の採択
  3. 「分権改革新時代 地域主権の確立に向けて」をテーマとした意見交換
  4. 今後の活動方針について等
9時40分-

中核市市長会役員記者会見(同上)

 

会議後の記者会見で、中核市市長会にシンクタンク機能を新設し、政策立案のできる体制を構築し、政策提言団体とする考えを表明しました。

10時10分- 松山市内を視察